お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

関係者が激白ーー「小沢一郎への1億円闇献金は検察の作文」。これだけの不可解証言内容

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
  明日、政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された民主党元代表・小沢一郎氏の公判で、東京地裁は、石川知裕代議士ら元秘書3人の供述書などを証拠採用するかどうか決定する。
 それを目前に、改めて、検察側が最大の疑惑と主張している、水谷建設側が計1億円闇献金したとする根拠の薄さにつき、小沢氏側関係者が激白した。
 この件、振り返ると、闇献金したとする時期は04年10月15日と、05年4月中旬。04年の方は石川秘書(当時)に、05年4月の方は大久保隆規秘書(同)に、当時、社長だった川村尚氏が各5000万円を、東京都港区の「全日航ホテル」(=下写真。現ANAインターコンチネンタルホテル)で渡したとされる。

関係者「先の石川さんらの一審判決で、裁判長は裏献金の事実を推認による推認で認めましたが、川村尚(水谷建設)社長が大久保秘書に渡したとする方は日にちさえ特定されてないんですよ。それで、なぜ1審で有罪なんですか? これでは、渡したとする相手が偽証すれば、いくらでも貶めることができますよ」(以下、カッコ内すべて同)
ーーですが、川村社長に偽証する動機があるのか?
「それが大いにあるんですね。こちらの調べだと、川村社長には愛人がいて、実は小沢さん側に渡したとするカネはそちらに行った可能性がある。そのカネで、塩田大介が連れていった」韓国の同じカジノにも愛人と行っていたようです。
 その疑惑が特に高いのが、石川さんに渡したとする方ですね。1人で渡しているから」
ーー水谷建設元会長は、部下に闇献金させる際は必ず信頼する同行者を付けていたそうですね。
「そうです。ところが、石川さんに渡したとする方はなぜか川村社長1人。しかも、川村社長の運転手は、渡したとする日、全日空ホテルには行ってないと供述している。日報にも記載がない。ところが、重要な証言でも、そういう検察側に不利な供述は出さない」

閲覧数 (93430)
  • 2012/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)

ジャスダック上場企業取締役に、あの大場武生氏のパートナーが就任へ

 本紙は今年1月17日、「経営コンサル会社舞台に活動を再開していた!? あの大場武生氏」なるタイトル記事を載せている
 大場武生氏(冒頭写真)といえば、東証2部、土木会社「大盛工業」の「風説の流布」事件で指名手配されたが約2年も逃亡。結局、懲役2年6月、15億円以上の追徴金を課せられたが、すでに遅くとも昨年5月には出所。
 活動を再開するなかで、あるジャスダック上場企業に資金注入し、パートナーを役員に送り込もうとしているとの有力情報を得たからだ。
 ただし、その記事をご覧いただければわかるように、本紙取材に対し、名が上がっていた上場企業は事実関係の確認を拒絶したこともあり、その際には大場氏のパートナーI氏の実名、そのI氏と大場氏が一緒に役員に就いている企業名は公表を控えていた。
 だが、2月13日にそのジャスダック上場企業は同社IRでそのI氏を取締役に就けると公表。本紙が得ていた情報は間違いでなかったことがハッキリしたので以下、I氏の実名と企業名を公表する(以下に、大場氏と仲良く名を連ねている会社謄本を転載)

閲覧数 (39671)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?