お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 pm)

若杉正明プロジューサー、映画出資詐欺疑惑の“証拠”

カテゴリ: 詐欺(行為)
 本紙で2度に渡り既報の、映画「クライマーズ・ハイ」や「血と骨」などの制作で知られる「ビーワイルド」(大阪市西区)の若杉正明代表兼プロジューサーの金銭疑惑だが、本紙でも指摘しているように、単なる金銭トラブルではなく、いよいよ詐欺疑惑の様相を呈して来た。
 先週発売の『週刊ポスト』(2月24日号)では、ある投資家に対し、若杉氏本人が、昨年5月に死去した団鬼六氏の代表的な官能小説『花と蛇』のファイナルの映画を、有名女優の国生さゆり(横写真)らを主演にするなどといって、複数の個人、法人から出資を募っていたと報じている。
『花と蛇』は以前から日活などで何度も映画化され、話題をさらっている。だが、その映像化の権利は2010年3月から3年間は「東映ビデオ」との間で独占的に結ばれている(団氏の死後も遺族との間で確認済)。
 ポストが直に取材した出資者への映像化納期は今年3月末になっていた。また、国生以下、名前が出ていた女優の事務所に取材し、いずれも主演の承諾どころか、そんな話すらないとのこと。要するに、まったくの「架空企画」だと断じている。
 本紙は、この『花と蛇』の映画への出資話を持ちかける際、投資家を信用させるために見せていたとされる「映像化権利契約書」のコピーを入手した(以下に転載)

閲覧数 (36249)
  • 2012/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

矢野絢也氏と創価学会が和解ーーその意味するもの

カテゴリ: 政治 : 学会(公明党)
 本紙は2月17日、元公明党委員長の矢野絢也氏(冒頭写真。09年7月1日、参議員会館で)と創価学会が、2月10日、争っていた民事4件につき和解したと報じた
 ただし、この時点で詳細な内容はまだ把握しておらず、この影響については不明とした。
 その後、その詳細がある程度判明したので報告する。ただし、和解した場合、その和解条項を裁判所で閲覧できるケースもあるが、今回の件は一切非公開。しかも内容が内容だけに、関係者の口は一様に固く、基本的には外からはまったくというほど伺い知れないことを断っておく。
 それから、本紙では第一報を報じた際、和解になったのは東京地裁で争っていた4件としたがこれは誤り。3件は地裁だが、1件は高裁だった。

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