お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 pm)

<主張>東京都葛飾区の公園土壌汚染濃度=チェルノブイリ最高レベル汚染地区(立ち入り禁止)の意味

 1月21日、日本共産党都議団は記者会見し、東京都葛飾区の「水元公園」の土壌から、最高2万Bq/kgを超える放射性セシウムが検出されたとして、東京都に対し、他の都立公園や都営住宅、都立小学校など都の施設を測定し、対策を取るべきと訴えた。(下写真=「赤旗」22日記事より)
 おそらく、これまでに公表されたBq/kg単位では都内で最高値だろう。何しろ、チェルノブイリ事故で最高レベルの「居住禁止区域」とされたところと同レベルなのだ。
 ところが、一部大手マスコミでしか報道されず、報道されても小さく素っ気ない扱い。
 同席した専門家が、「国が対応基準にしている8000Bq/kgを超えており、早急な措置が望まれる」といっているのに、あろうことか、都は「(空間線量は毎時0・23で)1μシーベルトを超えていない」として何ら対応するつもりはないとしている。
 むろん、1カ所の例外的な最高値だけをセンセーショナルに報道するだけなら問題だ。だが、これはごく一部で、ただ最高値の土壌だけを探すなら、これを上回る事例はいくらでも見つかるのではないか。
 目を向けるべきなのは、都内もすでにそれほど汚染され、しかも今後、汚染度はさらに酷くなると思われる事実。ところが、対処すると止めどなくなるということで、行政は無視を決め込むのはどう考えてもおかしいし、まともに報じない大手マスコミもひどい。
 (冒頭写真=大きく報道した「日刊ゲンダイ」23日付記事)

閲覧数 (25032)
  • 2012/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

トラブルの度に“社名変更”ーークロマグロ詐欺疑惑のシールド→天成ホールディングス→新日本マテリアルへ

 本紙で徹底追及していたクロマグロ詐欺疑惑の「シールド」ーーすると、「天成ホールディングス」が同社の持ち株会社となり、クロマグロ養殖から事業を多角化させ、シールドの存在は目立たなくなった。
 だが、だからといって出資者とのトラブルが無くなったわけではない。
 それどころか、天成ホールディングでも増資を募り、新たな出資トラブルが起きていることがわかった。
 さらに、いろんな理由を付け、複数の社員を首にし、給料さえ支払っていないことも判明した。
 その理由が奮っていて、「天成ホールディングスは破綻したから払えない」という。だが、破綻したのではなく、「新日本マテリアル」(鹿児島市永吉一丁目)に社名変更されていたのだ。
 謄本によれば(冒頭写真)、社名変更されたのは今年1月10日。
 天成ホールディングスのHP(上写真)を覗くと、関係者らが同社IRを悪用している旨述べて、セキュリティー対策のためと称してIR情報が閲覧できなくなっている。だが、この時期、すでに社名を新日本マテリアルに替え、新日本マテリアルのHPは別途存在する。

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