お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

大阪証券取引所はいまからでも調査をーージャスダック上場「シスウェーブ」主要株主に関しての不穏な情報

 半導体テスト開発の受託をしているジャスダック上場「シスウェーブ」(神奈川県川崎市)ーー同社の主要株主が従来の創業者一族(長岡利明元社長=冒頭写真=+ファミリー企業で約40%→約20%)から、「N&Aマネージメント」(東京都港区。約28%)になったのは昨年暮れのことだった。
 まず、不可解なのは、この主要株主異動を受け、2月13日に役員の異動予定がIRされたのだが、 N&Aマネージメントの代表(1人役員)は役員には就かない事実。
 同社は、所有する大半のシスウェーブ株式を創業者側から市場外で買ったと思われるが、そのわずか1カ月ほど前に設立されている。また、その購入資金約1億5000万円は全額借金であることなどを思えば、 N&Aマネージメントは単なるハコで、同社代表は単なるダミーと思われる。
 では、誰が実質オーナーなのか?
 本紙はその背後に、過去、有名な経済事件で逮捕された大物がいる事実をスッパ抜いている

閲覧数 (40706)
  • 2012/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第35回)「『運命の人』はどうなの」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 話題のドラマ『運命の人』(TBS 日曜午後9時)を毎週観ている。今年で沖縄返還40年、その沖縄返還協定調印(71年)当時、毎日新聞記者の西山太吉氏が、外務省女性職員から極秘文書を手に入れたことで日米密約の存在をスクープした。ところが、「情を通じて」の機密漏洩ってな展開で犯罪者扱い。「知る権利」をめぐる闘いが、男女のスキャンダルに矮小化されて、という一連のニュース、裁判は今でも覚えている。テレビ化の原作は、あの山崎豊子(もう88歳!)。山崎といえば、『白い巨塔』『華麗なる一族』『不毛地帯』など、社会派エンターテイナーでヒット連発数十年という妖怪みたいな人だが、この『運命の人』でも、その作風はよくも悪くも一貫している。まあ突っ込みどころは満載だが、あれだけの政治的事件が40年を経て、ポリティカル・サスペンスを東芝日曜劇場でやるようになったか、と感無量。しかしいつも思うが、日本映画でもテレビでも、新聞記者というのは、どうしてこうも絵に描いたようなステロタイプになってしまうの。
 『運命の人』で、西山記者(一応、架空のドラマなので、劇中では毎朝新聞記者・弓成亮太)に扮した本木雅弘が、もうガチンガチンの正義漢のキャラクターなのだ。一方、政治家の間をたくみに泳ぐしたたかなライバル(当時、読売の政治部・ナベツネそのものだと、本人も怒ってるらしい)は、これまた絵に描いたようなタイプ。おまけに、週刊誌記者がまた、いかにもそれ風(昔のトップ屋?)で、昔も今も山崎豊子ドラマのキャラクターときたら、政治家から愛人まで、ステロタイプの王道ばかりなのだ。


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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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