お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

「ゼネコン聴取捜査メモ」に書かれていた、小沢一郎とは別の自民党代議士とは!?

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 当然といえば当然だが、2月17日、東京地裁は強制起訴された小沢一郎・民主党元代表の公判で、石川知裕代議士ら元秘書3名の大半の供述書などを証拠採用しないと決定したのはご存じの通り。
 前日、本紙はこの小沢裁判が「検察の作文」であることを改めて報じたが、さらに決定的といってもいい情報が出て来たので追加報道する。
 情報発信元は、平野貞夫・元参議院議員(下写真)。
 平野氏はメルマガを配信しているが、その2月20日の分(89号)で、驚くべきことを暴露している。
 東京地検特捜部は小沢氏捜査の課程で、ゼネコン50社、100名を超える社員を絞り上げたが、(1)水谷建設以外に、小沢氏に裏献金したとの証言は出なかった。(2)逆に、別の自民党の政治家につき複数、裏金を渡したとの証言が出て来たという。
  その聴取メモは70通あり、今回の公判で小沢氏側は開示を求めているが、未だ開示されないという。
  これが事実なら、捜査すべきは小沢氏ではなく、そのメモに載っている自民党議員だろう。
  だが、そうしないのは、捜査の目的は真相究明ではなく、小沢潰しだからだろう。
(冒頭写真=その件を大きく報じた「日刊ゲンダイ」21日付記事)

閲覧数 (94260)
  • 2012/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (1:09 am)

意思疎通できればあり得ない「和解」話ーーやはり池田大作・創価学会名誉会長は“脳死状態”

カテゴリ: 政治 : 学会(公明党)
本紙は2月17日、そして21日と、矢野絢也元公明党委員長側と創価学会側が和解したことをスッパ抜いている。
 その取材の過程で、知り得た追加情報をお伝えする。
 タイトル通り、この和解の話、池田大作・創価学会名誉会長(84)が元気なら、あり得なかったと思われる。なぜなら、池田氏は「矢野は絶対に許せん!」とその急先鋒だったとのことだからだ。
 池田氏といえば、Wikipediaによれば、「2010年5月の本部幹部会以降、体調不良から創価学会内の公式行事を全て欠席、現在へ至る。そのため重病説が一部マスメディアで取り上げられた」となっている。
 一方、最近1カ月の動向を「聖教新聞」でチェックすると、1月26、27日と同紙に、原発に依存しない社会を目指すべきとの提言が載ったり、2月3?5日、ギリシャで開催されたギリシャSGI(創価学会インターナショナル)に池田氏のメッセッジーが流れたとされる。
 しかし、このような提言やメッセージは、有り体にいえば、池田氏が健康でなくても、池田氏の名前でと称して代理が可能なものだ。それが不可能な、本人自身が公の場に出席したとの情報は見当たらない。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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