お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)

「AIJ投資顧問」、受注した企業年金担当者へのキックバック疑惑も浮上

 約2000億円の企業年金資産の大半が消失したと見られる「AIJ投資顧問」(東京都中央区)だが、その“損失隠し”は運用開始直後の2002年から約10年も続けていたそうで、ますます同投資顧問の問題が浮き彫りになって来ている。(冒頭上写真=「日経」28日、冒頭左下図=同27日記事より)
 では、年金運用を委託した企業はまったくの被害者といっていいのか?
 そもそも、異常とも思える高利回りに安易に飛びついたということはないのか? との疑問もあるが、ある関係者は、新興のAIJ投資が急激に受注先を増やした背景には、単にその見せ掛けの高利回りに引き付けられただけでなく、委託した企業側年金担当者へのキックバックも少なからずあってのことではないかと見る。
 以下、その証言。

閲覧数 (103392)
  • 2012/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 am)

ニセ「反社」情報を売りにする警察OB私立調査機関

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 昨年10月1日から東京都でも暴力団排除条例が施行され、暴力団排除に向けた機運が高まっている。
 当該条例に書かれている目的だけ見れば実に結構なことながら、実は警察はこれを悪用し、まともな活動をしている者や団体でも、政府や当局に楯突く場合、同条例を拡大解釈し、「反社」のレッテルを貼り、社会的に抹殺しようとする思惑もあることは一部識者も指摘している通りで、注意を要することは本紙でも既報の通り
 その一方で、一口に「反社」といっても、 現役の「暴力団」ならまだわかりやすいが(もっとも、これとて誰でも見れる名簿があるわけではない)、「暴力団関係者」や「暴力団周辺者」はひじょうにわかりにくい。
 さらに、元「暴力団」のなかにも、偽装して堅気になった者もいれば、本当に組抜けした者もおり、それを見分けるのは一般人や企業からすればほとんど不可能といってもいい。
 こうしたなか、警察OBの経歴を前面に出し、暗にだから「反社」情報が取れる(ただし、だからと現役の警察の知り合いが情報を出せば、それは国家公務員法などの秘密漏えいに当たる)として、企業に売り込んでいる私立調査機関がある。
 そのこと自体、問題だが、さらに問題なのは、現在、当局で前科情報などをコンピュータで照会すると記録が残るようになっており、目的外使用がバレると処分されるため、実質、現場捜査員からはこうした違法情報さえ取れなくなっており、そのため、それを売りにする私立調査機関がニセの「反社」情報を乱造していると思われることだ。

閲覧数 (29571)
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