お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:55 pm)

塩田大介の競売妨害事件で新たに逮捕された会社社長は、三井環元大阪高検公安部長の後見人

カテゴリ: 警察 : 検察
 昨日、本紙が以前から追及していた塩田大介「ABCホーム」元会長が実質、所有する東京都港区西麻布のビル(通称「西麻布迎賓館」)を巡る競売妨害容疑で事件化したのは本紙でも既報の通り
 その件で、塩田の兄などの逮捕後、新たに岡村泰孝(64)なる人物が昨日逮捕された。その際の報道時の肩書きは会社役員となっているが、実は、岡村容疑者は、あの検察の裏金づくりを告発しようとして見せしめ逮捕された三井環元大阪高検公安部長の後見人だったのだ。
 競売妨害容疑をもたれているのは、「西麻布迎賓館」の402号室。その部屋の所有は塩田とはまったく無関係の所有者ということで、ビルを丸ごと競売できない(例えば、ビルを壊して建て替えも不可)=競売妨害になっていたわけだ。
 その402号室の所有はO社(東京都港区)となっている。そして、そのO社の所有とほぼ同時期、その402号室に賃借権が設定されている。

閲覧数 (115462)
  • 2012/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 am)

創価学会VS矢野絢也元公明党委員長の「歴史的和解」ーー仕掛け人は仙谷由人元官房長官説

カテゴリ: 政治 : 学会(公明党)
 本紙がいち早く報じた、「不倶戴天の敵」だった創価学会と矢野絢也元公明党委員長の2月10日の「歴史的和解」から約1カ月ーーここに来て、この誰も予想だにしなかった件の仕掛け人につき、仙谷由人元官房長官(冒頭写真)ではないかとの説が出て来たので報告する。
 仙谷氏といえば、官房長官や法務大臣などを務めたことを思えば、現在の党政調会長代行というポストは不服だろう。
 そこからの巻き返しというか、実力を誇示すべく、先の農水省スキャンダルでも仕掛け人説が出ていたのは本紙で既報の通り。最近は、自民党の大票田を壊すべく東電の国有化に水面下で動いているとも報じられてもいる。
 また、ここでもと思われるかも知れないが、学会と矢野氏の件といえば、ある意味、もっともしっくり来るのは事実。なぜなら、仙谷氏の公設第2秘書は矢野氏の息子・矢野清城であることは知る人ぞ知る事実だからだ。事情を良く知るという政界関係者が明かす。
「仙谷氏が動く契機になったのは、昨年10月に出た『週刊文春』の池田大作名誉会長の病状に関する記事(上写真)ですよ」。
 昨年12月29日号には、この10月の記事につき、学会からの「該当する看護師は存在せず事実無根」との抗議を受け、証言者が看護師であるとの確証を得るに至らなかったとして、「週刊文春」は「病状についての記述を取り消し、ご迷惑をおかけした関係者にお詫びします」との文面を出している。これだけ聞けば全面謝罪と思うだろう。だが、その文面が載ったのは、最終ページの「読者より」コーナーで小さく、実質的には謝罪とは言い難い。
「この記事を見た仙谷氏は、池田名誉会長は再起不能と見て、学会の弁護団のトップと親しいある経済人を送り、和解の件を打診したんです。

閲覧数 (416850)
  • 2012/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:01 am)

<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第1回 政治家の「器」

 昨年、野田氏が首相に就任した時、アメリカで発行されている某雑誌に「6年で6人の首相」というコラムが掲載された。コラムの内容は、一年に一回首相が入れ代る日本をして、日本における理解不可能な政情、そして驚き、皮肉、哀れみ、同情などが入り混じったところの論調が、これみよがしに載っていた。無理もない。米大統領の任期が一期4年、二期8年の米国にとって…いや、リーダーが一年毎に入れ替わる国など、あり得ない。それも、東日本大地震がおきた後の、震災被害や原発対策に急を要する時期での交代である。
 国家一大事の時にリーダーの交代劇とは、あきれる。
 して、6年間で入れ代った首相たちの顔ぶれをみると…いかんせん、どの人物からも「器」なるものは、感じられない。中には、本人の、リーダー的資質や人間的器量よりも『元首相の孫だから…』『政界の名門家出身だから…』などと、イメージが最優先されたところの「首相就任」である。その結果、およそ、一国のリーダーとは思えない言動を振りまいては、世界の笑い物になっている。
 そもそも、今の野田首相をはじめ、菅前首相や鳩山元首相、麻生元首相、安部元首相などなど、その誰もが、世界第三位の経済大国を率いていけるだけの「器」は、持ち合わせていない。首相だけではない。

閲覧数 (94440)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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