お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/03/16
  • 執筆者: Yamaoka (11:28 pm)

<書籍紹介>『関西電力 反原発町長 暗殺指令』(齊藤真。宝島社)

 関西電力の「大飯原発」(福井県おおい町)3・4号機の再稼働につき、政府は月内にも判断を出す。
 もし、再稼働となれば、昨年3月11日に発生した東日本大震災後、初のケースとなる。
 大飯原発のある若狭湾は“原発銀座”と呼ばれ、11基もの原発が並ぶ。
 本書で、関電側から「暗殺指令」が出されたというのは、大飯原発のすぐ隣、「高浜原発」がある高浜町の今井理一町長(当時)。2000年ごろのことで、当時、高浜原発では反原発活動家などの原発内への不法侵入を阻止すべく警備犬が飼われていたが、その警備犬が突如暴れ、町長の喉を噛み切ったという事故死を装う計画だったというのだ。
 いくら何でも、そんなことを関電が計画するかと読者は思われるだろう。仮に、いまやり玉に挙がっている東電が、原発建設地区の町長が反原発だからといって殺人を計画するか? 結論をいえば、それはYESなのだ。
 国策の原発推進を阻止する者は、国家の敵であり、犯人がわかれなければ、消えてもらった方が好都合。確かに、動いたのは地元の常軌を逸した幹部クラスながら、その“暴走”を知りつつも、それを止めなかったとしたら、そこの電力会社首脳も共犯だろう。

閲覧数 (36489)
  • 2012/03/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

<ミニ情報>「永本壹柱」の代理人を降りていたヤメ検

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙既報のように、警視庁組対3課が逮捕した通称「虎ノ門グループ」のトップ・ 永本壹柱(=写真。壹桂。62)容疑者が当初、頼んでいた弁護士は、東京地検特捜部にもいたヤメ検の矢田次男氏のところの事務所(「のぞみ法律事務所」東京都千代田区)の弁護士だった。
 ところが、本紙が得た情報によれば、本紙記事を見た複数の記者が問い合わせの電話をのぞみ法律事務所に入れたことから矢田氏の知るところになり、「“反社”の弁護はマズイだろう」ということで降りたというのだ。
 弁護士事務所に所属といっても、所属する弁護士が個人的に受けるケースもあり、今回はそのケース。
 昨日発売の『週刊新潮』記事によれば、この弁護士、わざわざ永本容疑者の“逃亡先”のソウルにまで行き打ち合わせをしていたという。

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