お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

医学部新設、森ゆうこ文科副大臣就任でトーンダウンーー今度は、東日本大震災被災市長までダシに使う「国際医療福祉大学」一派

カテゴリ: 医療・健康
 本紙既報のように、いろいろ疑惑が出ている「国際医療福祉大学」(本部・栃木県大田原市。高木邦格理事長=冒頭写真)は、実現すれば、わが国大学では実に30数年ぶりとなる医学部新設を目指し、いろいろ工作を続けている。
 その新設認可につき、政治的判断を最終的に行うのは文部科学省。その文科省は一昨年12月、有識者会議「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」(座長=安西祐一郎・慶応大学前学長)を発足させ、すでに昨年末には論点整理をまとめている。
 この検討会の最大の争点は、むろん医学部新設の是非。だが、新設賛成、反対派共、医師不足解消の決め手となる具体策を出せず。森ゆうこ副大臣(横写真)は今年3月1日の会見で、「何らかの対策を講じる必要がある。具体的な対策を私が責任を持って進めて行きたい」と語るものの、国際医療福祉大学をサポートしているとの指摘もあった検討会発足時の鈴木寛副大臣から、昨年9月、森副大臣に代わったことで新設への機運がトーンダウンしたのは間違いない。検討会の再会も考えてないという。

閲覧数 (29858)
  • 2012/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)

<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第2回 未成年者相手の「わいせつ行為」

先週、50代の中学教論が15才の女子高生に1万円を渡して“いかがわしい行為”をし、逮捕された。今年1月には、富山市に住む男(42)が、交際相手の女(39)の長女(事件当時15)や次女(同11)にホテルでわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪など3事件で有罪となり、懲役13年を言い渡された。それにしても、交際相手の娘にまで手をつけるとは、畜生も当然だ。こいつらだけではない。自衛官や消防士、警察官、一流企業の社員、検事や裁判官といった社会的地位にある大人たちまでもが、未成年者相手の“わいせつ行為”で逮捕されている。痴漢や盗撮に至っては、数えきれないほど起きている。だが、未成年者相手のわいせつ行為にて“運悪く”捕まるケースは、氷山の一角にすぎない。
 日本のマスコミにて連日報じられるこの手の事件は、日本の大人たちの「潜在的ロリコン嗜好」による現象とも思える。(先日、アクセスジャーナルでも報じられた「サマンサタバサジャパン」の寺田和正社長による女子大生モデル=19才=へのハレンチ行為も、この延長線上かもしれない)。
 今、日本で最も人気のあるアイドル・グループといえば「AKB48」という少女グループだが、彼女たちの人気を支えているのは、その実、ロリコン的セクシーさ?を強調しているところの、水着のグラビア写真である。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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