お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:17 pm)

フジTVへ警視庁組対部長天下りで揣摩憶測

カテゴリ: 警察
  この4月から、この2月まで、警視庁の暴力団捜査のトップ、組織犯罪対策部長だった毛利徹也氏(59)が、フジテレビの「顧問」に天下るとのことで、なぜフジテレビなのか、揣摩憶測が流れている。
 第一報を出したのは3月16日発売の「日刊ゲンダイ」(冒頭写真)。
 フジテレビも報道機関。報道機関の役割の1つは権力チェックのはず。その権力の最たる警視庁本庁の部長、それも昨年10月に東京都でも施行された暴力団排除条例の音頭を取っていた、いま、もっとも注目のポストといっても組対のトップが天下るというのだ。
 あるテレビ局OBは、こう顔をしかめる。
「自分が現役のころは、うちは警察の天下りなんて取ってなかった。フジはかなり前から取ってるでしょう。だけど、部長なんて聞いたことないね。なぜ、部長が来ないか!? そりゃあ、余りに露骨でしょう。互いに、最低限の矜恃、倫理観というか……。それに、暴力団情報なんて警察担当の記者から取ればいいわけで、天下る当人に期待するものなんて何もないんじゃないの。癒着だよ」。
 一方、警察事情に詳しいジャーナリストの寺澤有氏は、
「確かに、部長の例は聞いたことないですね。フジの狙いは暴力団関係の情報でしょう。自分のところで使っている芸能人に関しての。警視庁担当の若い記者に、芸能番組担当の幹部が頼むのなんて嫌というか、そういう情報の局内の共有はされてないでしょうから。
 フジ自身、自分らの役割に権力チェックがあるなんてこと、思ってすらないでしょう。だから、そういう批判は当たらないんじゃないですか(笑)」

閲覧数 (149733)
  • 2012/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (7:32 pm)

<記事紹介>「日大本部に警視庁が立ち入り」(『FACTA』4月号)

カテゴリ: 教育 : 学校法人
  本日発売された会員制情報誌『FACTA』の記事が、警視庁詰め記者の間で話題になっている。
 同誌は今年2月号で「日大理事長『田中』と裏社会」なるタイトル記事を出し、同記事において、わが国最大のマンモス大学・日本大学の理事長である田中英寿氏を警視庁がマークしていると報じているが、2カ月後の今回記事では、2月21日には、警視庁が捜査体制を拡充し、ついに任意ながら日大に立ち入り。また、同じく任意ながら関係者の事情聴取もやっていると報じている。
 おまけに、2月号で警視庁がマークしているというのは田中理事長だけだったが、今回記事では総長の大塚吉兵衛氏(横写真)も。また、捜査するのは暴力団担当の組織犯罪対策部だけでなく、贈収賄事件などを扱う捜査2課も入っており、日大の校舎などの入札に絡む件を調べていると極めて具体的に述べているのだ。
(冒頭写真=『FACTA』2、4月号記事)

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