お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:04 pm)

AIJ投資顧問の監査をしていた「アスカ監査法人」の悪評

 3月23日、証券取引等監視委員会は「AIJ投資顧問」の強制調査に乗り出し、刑事事件化は必至となった。
 それにしても、なぜ、04年3月期以降、損失と虚偽報告を繰り返しながらここまで問題発覚が遅れたのか。
 本来はそれぞれが独立のはずの、運用を指示するAIJ投資顧問、営業していた「アイティーエム証券」、そして運用利回りを確認する英領バージン諸島の管理会社が一体の関係だったからだと大手マスコミでは報じられている。(横写真=「毎日」3月24日記事)
 確かに、その通りだが、しかし大手マスコミは一切報じていないが、監査法人の責任はないのか?
 アイティーエム証券はむろん、AIJ投資顧問がバクチ的な投資を始めた04年以降、同社の監査をしていたのも「アスカ監査法人」とされる。
 このアスカ監査法人、本紙でも既報のように、過去、“危ない”、あるいは“問題”や“疑惑”のある上場企業の監査を数多く引き受け、所属公認会計士が日本公認会計士協会から業務停止5カ月という重い処分を食らったこともある。
 監査を引き受けていた後、上場廃止や事件化したところもある。「ゼクー」「アドバックス」「ニューディール」「セイクレスト」「SFCG」「東理ホールディングス」といった具合だ(現在は監査していないところも含む)。

閲覧数 (37716)
  • 2012/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

<ミニ情報>塩田大介、逮捕に

カテゴリ: ミニ情報
 関係者によれば、競売妨害容疑で逮捕状が出てから2週間以上経つものの、行方が知れなかった「ABCホーム」元会長・塩田大介が本日逮捕されたとのこと。
 午後2時半から、警視庁の方でこの件で会見するとのことなので、ほどなく記者クラブ加盟各社も報じるだろう。
 本紙も追って、詳細は報じるつもりだ。

閲覧数 (54272)
  • 2012/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (12:57 am)

<ミニ情報>巨人入団契約「朝日」報道につき、清武仕掛け説

カテゴリ: 報道・マスコミ
 3月15日、「朝日」がスッパ抜いた、プロ野球・読売巨人軍が、球界で申し合わせた新人契約金の最高標準額(1億円+出来高払い5000万円)を少なくとも97年から04年度に契約した6選手(冒頭写真)について超えていたとの件につき、何と、巨人軍オーナー代行兼GMだった清武英利氏(下写真)仕掛け人説が一部で囁かれている。
 周知のように、清武氏といえば、ナベツネこと渡邊恒雄球団会長を告発し、昨年11月に解任され、現在、双方提訴し、訴訟合戦になっている。
 その渦中に今回の「朝日」報道が出、ウィキペディアによれば、清武氏は一切の関与を否定。これに対し、巨人側は「清武氏のコメントは嘘がある」と反論している。

閲覧数 (61000)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?