お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/06/05
  • 執筆者: Yamaoka (7:08 pm)

警視庁も注目ーー塩見・萩学園・ベネフィット・亀井、魑魅魍魎の行方

カテゴリ: 教育 : 学校法人
  6月1日、学校法人「萩学園」(山口県萩市)は山口地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日、保全・監督命令を受けた(大学は存続)。
 萩学園はそもそもは「萩女子短期大学」を経営していたが、99年4月、山口県と萩市が補助金を出し4年制「萩国際大学」を開校。だが、少子化などからスタート時から定員割れが続き、中国などからの留学生が6割を占めても定員の半分という状況だった。そのため、05年6月に1度目の民再を申請。その後、当時、大証2部に上場していた「塩見ホールディングス」(広島市)がスポンサーとして再建を主導(塩見HDの塩見信孝社長の実兄が理事長に)し、06年3月に民再手続きを終了していた。
 07年4月には大学名称を「山口福祉文化大学」(冒頭右写真)に変更。これまでの2学部に福祉系の1学部を加え再スタートしたものの、やはり学生数を確保できず、加えて、スポンサーの塩見HD自体が昨年11月経営不振で上場廃止になる始末。こうしたなか、今回の2度目の民再申請となった。負債総額は約41億円。
 ところで、いま警視庁を始めとする当局が、塩見HDの過半数以上の株式を握っていた「ベネフィットアロー」(横写真=当時の入居ビル。今年1月破産開始決定)の詐欺人脈を、暴力団との関わりもあると見て、徹底マークしていることは、本紙で5月28日に報じた通り
 その後、全国紙に関係者逮捕時以外にも記事が掲載される事実を見ても、当局が捜査に力を入れているのは疑いようがない(下写真=「毎日」6月2日記事)
 もっとも、今回、萩学園絡みでベネフィットの名前を上げたのは、むろん、これだけの間接関係からではない。

閲覧数 (78802)
  • 2012/06/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)

「取れない責任を取ると言うな」――大飯原発の再稼動に反対し、市民団体が緊急記者会見

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 関西電力・大飯原発3・4号機(福井県おおい町)の再稼動に向けた動きがいよいよ最終局面を迎えようとしている。
 昨日6月4日、細野豪志原発相が福井県庁を訪問、西川一誠知事と会談し、知事から前向きな返答を得たとされる。今週にも閣僚会議が開かれ、野田首相が再稼働声明を発表するとみられる。首相官邸前では市民が連日、千人以上集まって、抗議行動を繰り広げている(冒頭写真は、5月25日の首相官邸前抗議行動の模様)。
 こうしたなか6月4日、午後3時から、衆議院第一議員会館で、「取れない責任を取ると言うな 大飯原発を再稼動するな 緊急記者会見」が開かれた。呼びかけたのは、eシフト、グリーンピースなど、脱原発を求める市民団体だ。
 会見の開始前に、インターネットで福井県庁前とつながった。細野原発相が訪問するのにあわせ、福井県庁前は厳戒態勢がしかれていた。再稼動に反対する市民も徐々に結集。その現場に俳優の山本太郎氏の姿も。彼は「フリージャーナリストも締め出されている。こうして大本営発表が垂れ流されるのは事故前とまったく変わらないですね」と語った(上写真)。
 さて記者会見がはじまった。司会は小島敏郎氏(青山学院大学教授)。
 水野誠一氏(元参院議員、株式会社IMA代表)は、「いったい福島第一の事故から何を学んだのか、と野田首相に問いたい。大飯原発が再稼動すれば、一気に他の原発の再稼動につきすすむだろう。浜岡原発が再稼動し、大地震に見舞われれば、日本は終わりだ」「私は元々、原発容認だった。しかし、核廃棄物の最終処理方法がないこと、地震が多い日本では特に原発はあってはならないことに気づいた。この“気づきの輪”をもっと広げよう」。

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