お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/06/08
  • 執筆者: Yamaoka (9:37 pm)

慶應・医療過誤訴訟ーー向井准教授の爆弾証言飛び出す。「婦人科が書類偽造し、責任を自分に押しつけた!」

カテゴリ: 医療・健康
 本日午後3時半過ぎから、千葉地裁松戸支部(冒頭右写真)で、がんの一種、「子宮肉腫」の治療を受けたものの、死去した女性(享年26)の両親が誤診だとして、慶應大学病院を開設する「慶應義塾」を相手取り提訴している民事訴訟において、宇宙飛行士・向井千秋氏(=下写真)の夫で、担当医と共に、「良性」と誤診したとされる、向井万起男准教授(=冒頭左写真。病理診断部長)の証人尋問があった。
 本紙既報のように、向井氏は本来、絶対にあり得ない、原告(両親)側の証人として出ることから、あるいは爆弾証言が飛び出すかもと注目し、本紙・山岡は傍聴に行ったところ、予想をも超えた証言が飛び出した。
 詳細は追って報告するが、向井氏も矢面に立たされているのは、治療方針は主治医が立てるものの、その上で大前提になる切除した組織片が「悪性」か「良性」かについて、世界的な病理診断の権威である向井氏が「良性」と診断し、その結果、主治医は子宮全摘出をやらず、経過を見ていたところ手遅れになったとされるためだ。
 ところが、この日、証人に立った向井氏は、基本的に「肉腫」であること、すなわち「悪性」であるとの考えを主治医に伝えていたとハッキリと証言した。
 これだけでも驚きだが、向井氏の証言はこれだけに止まらなかった。
 向井氏が「良性」と診断したと思われていたのは、いうまでもなく、証拠として出されているカルテなどに、その旨の記載や、向井氏のサインがあったからだ。ところが、向井氏は何と「私の知らないところで勝手に記載したもの」「サインも自分はしていない」旨、机をドンと叩きながら、強い調子で、大声で、実質、慶應側が書類偽造をやったと証言したのだった。
 しかも、向井氏の証言はさらに続いた。

閲覧数 (30173)
  • 2012/06/08
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

<新刊紹介>黒木昭雄著『神様でも間違う』(インシデンツ。1800円+税)

カテゴリ: お知らせ
 元警視庁警察官で、ジャーナリストの黒木昭雄氏(下写真)が自ら命を絶ったのは、2010年11月のこと。今月下旬、黒木氏の遺作である小説『神様でも間違う』がインシデンツより出版される運びとなった。
 大内顕氏の書評によれば、「謎解きの醍醐味を味わう本格ミステリーではない。黒木氏が強く言いたかったのは、『警察の危うさを知ってくれ』ということ」。元警察官だった黒木氏であればこそ、一般人には窺い知れない、警察組織内部の実態を暴露した内容であるようだ。
 ちなみに主人公である警視庁文京署の警部の名は「山岡健介」。本紙・山岡俊介の名前からヒントを得たらしい。
 なお、本紙・山岡と寺澤有氏、そして三宅勝久氏の3名で主宰していたネットTV『野良犬ジャーナル?事件の真相を追え!?』のゲストとして黒木氏に出演してもらったことがある。(「黒木昭雄さんの最後の映像」をユーチューブで見ることができます)。
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
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