お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/06/11
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 pm)

<記事紹介>「民主党DVD抹殺事件も発覚! いまだ続く原子力ムラ悪魔の支配力」(『週刊大衆』6月25日号)

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 本日発売の『週刊大衆』(双葉社)が3頁で、「原子力ムラ」を告発する記事を載せている。
 大衆といえば、半ば、エロ雑誌の類とはいえ、キオスク、コンビニ、書店とどこでも手に入る、30万部近く出ている雑誌。
 3・11からすでに1年3カ月経つが、わが国のこの手の大手雑誌で、ここまで真正面から「原子力ムラ」を告発した記事はそうないのではないか。自画自賛するわけではむろんないが、この記事を担当したのは本紙・山岡。たまたま企画が通った結果だ。
 本紙の6月7日の記事と、内容は基本的に同じものだが、興味があれば、店頭で、是非手に取ってみていただきたい。
 ついでに、一言。
 この民主党内のDVD抹殺事件の犯人は、仙谷由人政調会長代行だが、その仙谷氏、本日の「毎日」に登場。そのインタビューの中で、原子力の安全規制を担う新組織の設定前に大飯原発の再稼動を認めるのは手順が逆ではないかとの問いに、こうした意のことを答えていた。
「そうした規制はいまでも経済産業省の原子力安全・保安院がやっており、新しい規制組織が出来てもこの人たちが中核になるでしょう」。

閲覧数 (35094)
  • 2012/06/11
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(344) 「T&Cホールディングス」の増資と松本弘樹氏の疑惑

明日6月12日は、投資情報提供の「T&Cホールディングス」(3832。JQ。東京都港区)の臨時株主総会開催予定日。同総会では、4月13日に開示された中国系企業との業務提携と第3者割当増資実施につき特別決議が行われる。予定通り増資されれば(約6億1300万円。内デット・エクイティ分が約1億1570万円)、希薄化率は169%にもなり、また主力引受け先中国系企業の持分は51%で、T&Cはその子会社となるためだ。
 だが、ここで大きな問題がある。T&Cの株価(冒頭写真はそのチャート図)。
 今回の引き受け価格は1株1万7500円。ところが、株価はそれを大きく下回ったままだ。先週末、突如、めぼしい買い材料などないにも拘わらず株価が急騰、また出来高も急増するという不可解な動きがあったものの、週明けの本日は再び値を下げ終値は1万2600円と引き受け価格と大きな開きがある。
 ところで、こうした株価低迷の一因を金融経済評論家の松本弘樹氏(=横写真)が作っているのは明らかだろう。
 本紙既報のように、「反社」が松本氏らを介してT&C株を買っていた疑惑がある上、松本氏らは昨年9月まで第2位株主だった「香港東盛禾投資集團有限公司」の代理人で、同社名義のT&C株を預かる立場にあったところ、勝手に都内の金融業者に質入。同社株は香港東盛の関知しないところで第3者に売却されてしまった。
このことは、T&CのHPの昨年11月16日付「(経過報告)第三者割当株式の譲渡及び主要株主の異動に関するお知らせ」にも記されている

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