お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 pm)

東証の上場廃止ルール見直しに疑問の声(大甘増資認可4例)

  東京証券取引所は今夏の取締役会で上場廃止基準の改正を決め、年内にも実施するという。(冒頭写真=「日経」6月9日記事)
 契機は、昨年、有価証券報告書の虚偽記載が発覚したオリンパス。現行ルールの虚偽記載の場合、「影響が重大」だった場合、直ちに上場廃止になるが、その基準が曖昧であることから、オリンパスの株価は乱高下した(下写真=オリンパス株価チャート図)。
 そのため、虚偽記載があった場合、新設した「特設注意市場銘柄」に自動的に指定。3年内に改善されれば上場を維持、されなければ上場廃止になるとの改正になる模様(ただし、虚偽記載で2期連続の債務超過を隠すなど通常の上場基準を満たしていない場合は上場廃止に)。
 米NY証券証券取引所など海外主要取引所では、虚偽記載という理由だけでは上場廃止に踏み切らない。また、上場廃止になれば株券が実質紙クズになるため、株主共済の意味からも、こうした見直しをする模様だ。
 だが、その見直しを一般株主や投資家が歓迎しているかというと必ずしもそうではないようだ。
 ネット上で少し覗いてみても、「オリンパスは上場廃止にすべきだった」「これって、経営状態が悪い会社はとりあえず粉飾し、3年で業績回復させればいいということ?」「これで投資家(一般ではなく大口の)の安心感(逃げ場提供)を高めるわけですね」「まともな投資家無視のインチキ市場へ」といった厳しい意見も多い。
 虚偽記載、東証に限ったわけではないが、実際、オリンパス事件以降の新興市場の増資についてみても、こんな状況で認めるのかと驚くようなケースが目立っており、各証券会社は、本気で市場の適正化に務めているのか疑問と思わないわけにはいかない。
 以下、この数カ月内の実例を4つ挙げておこう。

閲覧数 (25261)
  • 2012/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

「反原発」若手著名活動家・園良太氏の第三回公判――「ホームレス追い出しの張本人」荒木課長が証言

カテゴリ: 雇用 : ホームレス問題
 東京都江東区・竪川公園でのホームレス追い出しに抗議した園良太氏(左写真の黄色マーカー円人物。東電本社前で。昨年3月23日)が逮捕・起訴された件で、昨日6月12日午後、東京地裁で第3回公判があった。威力業務妨害容疑だ(第1回公判の模様はこちら)。
 今回は検察側証人として、江東区道路課の課長と「水辺と緑の課」課長(いずれも当時)の2名が出廷した。後者の課長は本紙が過去、電話取材をした荒木猛男氏(左写真)で、ホームレスを強制排除(行政代執行)した責任者。それだけに公判への注目度は高く、38人収容の法廷に100人を超える人々が傍聴を求めて列をなした。
 第1回公判もそうだったが、法廷の手前では廷吏がずらりと並び、法廷への荷物の持ち込みは禁止され、金属探知機でボディーチェックを受けるという物々しさだった。地裁入り口で、全員が荷物検査とボディーチェックをすでに受けているにも関わらず、である。反社会勢力がからむ裁判でも、ここまで警備体制が厳重であることはまず、ない。
 さて公判だが、まず道路課の課長が証言。「10人ほどが水辺と緑の課のカウンターに来て、被告ら2名が『荒木を出せ』と大声で叫び、騒然としていた。これでは通常の業務が行なえないと判断し、退去命令を出したが従わないので、被告人を実力で押し出すことにした」と事件当時の様子を語り、「区民に迷惑をかけたことを反省してほしい。裁判長は厳正な処罰を」と結んだ。これに対し弁護人は、「被告人らは荒木課長と面会を約束していた。課長を呼ぶとか、打ち合わせをして事態の沈静化をはかれなかったか」と問いかけると、「そういう雰囲気ではなかった」「面会の強要に応じることは通常、ない」等と返答。
 休憩をはさみ、「水辺と緑の課」の荒木氏が入廷した。荒木氏は、まず検察側の尋問に答え、「8日、強制代執行を終えた夜、支援者に翌日の話し合いをキャンセルすると電話したが、留守電だった」「キャンセルした理由は体調不良と、現場に行けばつるし上げになると想像したから」と話し合いに応じなかった理由を淡々と語った。


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