お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:54 pm)

あのオリンパス不正疑惑人脈ともリンクーー旧「ジェイ・ブリッジ」被告民事訴訟の証人尋問日時決定

 あのオリンパス事件でも関与が噂された旧「ジェイ・ブリッジ」(以下、JB略。9318。東証2部。現アジア・アライアンス・ホールディングス)経営陣関連人脈ーーその旧経営陣時代のジェイ・ブリッジと一部経営陣が被告に問われ、本紙でウォッチし続けている民事訴訟(原告は「ファイアーバード」という有限会社。事件番号は平成23年ワ第3088号)の証人尋問の日程が決まったので報告する。
 7月6日(金)午後には山本健一郎元JB副社長、7月27日(金)午後には増山慶太元JB関連事業部長が登場する。
 2人とも東京地検特捜部に業務上横領容疑で告発されてもいる(冒頭写真は告発状)が、桝澤徹元JB社長(横写真)の元部下で、山本氏は現在も桝澤氏が社長を務めるシンガポールの日本人向けクラブ経営会社の役員に就くほど懇意。また、増山氏が取締役を務めていた「多摩川ホールディングス」(神奈川県綾瀬市。6838。JQ)は元々旧JBが企業再生を手がけたところで、桝澤氏は6月28日の定時株主総会を経て同社代表取締役に正式に就く見込みだ。

閲覧数 (34054)
  • 2012/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

<DVD紹介>『チェルノブイリ・ハート』――今こそ見ておくべきドキュメンタリー

 1986年4月に起きたチェルノブイリ原発事故によって、大量の放射性物質が拡散したが、その影響は今なお続いている。本ドキュメンタリーは、2002年、アメリカのマリオン・デレオ監督がチェルノブイリ原発から80キロのベラルーシ共和国を訪問し、小児病棟、乳児院等を取材した記録だ。
 放射線被害を最も受けるのは子どもである。発育期にある遺伝子を傷つけてしまうからだ。チェルノブイリ事故後、周辺地域では甲状腺がんを発病したり、発育不良の子どもの数が急増した。なかでも心臓疾患は「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれ、高価な手術代と医療技術の遅れで、手術を受けられずに亡くなる子どもが多い。
 映像のなかでは障害をもった乳幼児や、やせ細った心臓病の少女など、正視するのがつらい映像が映し出されていく。
 もちろん、ここで出てくる疾患、発育不良のすべてが被曝によるものとは言えないだろう。だが、国土の大半が汚染されたベラルーシで、小児病棟を新たに設置しなければならないほど患者が急増しているのは事実である。健常児の出生率がなんと15?20%。その健常児も免疫システムが弱っているため、病気に罹りやすいという。
 ところが、「避難地域」と指定されていないこともあり、政府による補償はない。


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