お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

<ミニ情報>著名な若手活動家・園良太氏がようやく保釈に

カテゴリ: 雇用 : ホームレス問題
 いささか前のことになるが、去る6月14日、「反原発」若手著名活動家で、江東区による竪川公園からの野宿者追い出しに抗議して逮捕されていた園良太氏が保釈された(冒頭写真は本人。2.9 竪川弾圧救援会より)
 救援会ブログによれば、保釈金は200万円。保釈条件は「江東区役所職員(元職員も含む)に対し、一切の接触をしないこと。江東区役所に立ち入らないこと。江東区竪川河川敷公園に立ち入らないこと」等とのことだ。
 保釈後、園氏は支援者に寄せて、「外に慣れるためにまだゆっくりしていますが、外も獄中も数多くの問題があるので、みんなで変えていきましょう!」と活動への意気込みを見せている。


閲覧数 (71035)
  • 2012/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』第42回「スカイツリー開業と錦糸町の立場」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 取材もかねて行ってきたんだ東京スカイツリー。ただしもちろん展望台には上ってない。もっぱらグルメ(B級)がらみで、ソラマメじゃなかったソラマチ行ったり、押上とか業平の商店街散策を何回か試み、食べまくったわけだよ。ただしこの連載は、どの店が美味かったの不味かったのをやるのではないから、スカイツリーの観光客引き寄せ戦略(というか魂胆)と昭和ノスタルジーとのからみで、言いたいことがあるってことさ。
 あのソラマチというのは、ありがちな観光客向けショッピングモールで、東京タワーやお台場(レトロ商店街なんかね)、江戸東京博物館、浅草仲見世あたりの要素はスパイス程度にして、船橋ららぽーとやイオンを混ぜこぜにしたようなボリュームで客を一気に吸収しているわけだよ。おかげで、がっくりきたのはまずは押上商店街でないのか。
 だってスカイツリーにもっとも近い駅は押上だっていうのに、さびれてこのままだと地方都市で見かけるシャッター通り化する運命だった。ところがスカイツリーのおかげで大勢の観光客がさぞや地元商店街でショッピングしていただける、と思いきや、実際ほとんど流れない、こんなはずじゃなかったってかオイ!


閲覧数 (67266)
  • 2012/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:56 am)

(第2弾)原監督1億円恐喝事件の真相を、スポーツ・夕刊紙が報道できない理由

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
『週刊文春』がスクープした当日、本紙は真っ先に後追い報道した、原辰徳巨人軍監督が女性スキャンダルで1億円「恐喝」されていた件ーーいつもならスポーツ紙、夕刊紙がネタにする恰好の材料のはずだ。ところが、未だ報じてもありきたりの内容で、肝心の1億円取ったのは誰なのかに関しての突っ込みがほとんどない。
 昔と違って、プロ野球・巨人軍の威光は大きく下がっており、そちらに配慮してのこととはとても思えない。
 そうではなく、どうやら1億円取った方の、文春記事ではK氏になっているまさに渦中の人物が広告主のためのようなのだ。
 その典型例が、6月23日付けの『日刊ゲンダイ』だ(冒頭写真)。
  この紙面のどこが奇妙かというと、右上の原監督の記事の内容に関してではない。その下に「ほのか」という熱海温泉の旅館の広告がセットのように出ていることが奇妙なのだ。
 なぜなら、この旅館運営会社の会長こそがK氏だからだ。
 もはや、いうまでもないだろう。原監督のまさに1億円恐喝事件に関する記事とセットで、そのいわば「犯人」が広告主として出ているのだ。むろん、これは意図したものではなく、それだけ以前から『日刊ゲンダイ』は頻繁に広告を出してもらっているということだろう。
「ほのか」のHPを開くと、その巻頭にこの6月25日に「中日スポーツ」「日刊スポーツ」「スポーツ報知」に出したほのかの広告が掲載されている(上写真)。
 それを見ると、中日スポーツの分には「其の二百十」、日刊スポーツ「其の二百七十二」、スポーツ報知「其の六十三」と小さく記されており、どうやらこれ、各広告の出稿回数のようなのだ。

閲覧数 (27753)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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