お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2012/08/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 pm)

松浦勝人社長が株主を監禁!? あの注目のエイベックス訴訟の現状(続き)

 元総会屋の本原克己氏が、あろうことか、東証1部に上場している「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860)の松浦勝人社長個人に対し、現役の暴力団組長らと共に監禁され、精神的ダメージを負ったとして損害賠償を求めた注目の民事訴訟――その現状につき、7月26日に続きお伝えする。
  7月26日の報告で、この訴訟のこれまでの経緯はわかったと思う。08年6月22日開催のエイベックスの定時株主総会に先立ち、総会屋の本原氏は「質問状」を郵送。しかし、総会では指名されず、発言できなかった。それにも拘わらず、その後、監禁されたというのだ。そして、そうなったのは「原告(本原)の質問が正鵠を得たもの。被告(松浦)にとって脅威。だからこそ、被告はI(組長。実際は実名記載)らの力を用い、原告の口封じをしようとした」(今年1月23日付原告側準備書面より)というのだ。
  となると、当然ながら、その質問とはいかなるものだったのか、ということになるだろう。まだ、その内容については報告してなかった。
(冒頭写真=『ZAITEN』9月号記事。経済誌に松浦社長の存在自体が最大リスクと指摘される有様) 

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