お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (8:29 pm)

シティグループ証券らを被告とする注目の訴訟ーー“双方代理”は「実務上頻繁に起こる」!?

 本紙がウォッチしている、米国の世界的大手銀行「シティグループ」(8710。東証1部にも上場)傘下の「シティーグループ証券」(東京都千代田区。冒頭写真は入居ビル)が被告となっているこの訴訟、本紙既報のように、去る7月11日、第2回目の口頭弁論があった。
 お復習いしておくと、シティグループ証券傘下会社B社と不動産会社A社は、都内浜松町と大森の2棟のホテル(下写真)の信託受益権(所有権に類するもの)売買を話し合っていた。
 売買契約を結び、シティ傘下B社は内金としてA社に50億円支払ってもいた。ただし、賃借人の整理などの件もあり、それを解決し、1年内に支払いを完了するとし、できない場合A社はB社に50億円返却するとの内容だった。
 ところが、シティ傘下B社は契約から約10カ月後、もう1年延長を提案して来たので、A社は安心し50億円返済の銀行交渉を打ち切った。ところが、そのわずか1週間後に突如B社は1年延長の提案を撤回。50億円返済を迫った。しかも、この間、A社社長の知らないところで、A社顧問弁護士は50億円の内金を準消費賃借契約として2棟のホテルには抵当権が打たれていた。
 こうしてシティ傘下B社は少なくとも130億円以上の価値があるこの2棟のホテルを競売申請、自己競落し50億円で手に入れた。
 これに対し、A社は、シティグループ証券などを相手取り提訴(東京地検に刑事告訴もしている)。
 何しろ、シティといえばわが国では悪名高い。そこで本紙もこの訴訟に注目しているわけだ。
 さて、2回目の7月11日口頭弁論には、シティ側の「準備書面(1)」が出された。

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