お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2012/08/18
  • 執筆者: Yamaoka (4:46 pm)

慶應・医療過誤訴訟ーー遺族側に立った証言をした向井准教授を懐柔!? だが、動かぬ証拠が存在

カテゴリ: 医療・健康
    医療過誤で娘(享年26)は亡くなったとして、慶應大学病院を開設する「慶應義塾」を被告とし、両親が損害賠償を求めている民事訴訟(千葉地裁松戸支部)につき、6月8日、証人尋問があり、慶應大学の向井万起男・病理診断部長(下左写真)が、予想通り、“爆弾証言”を行ったのは本紙既報の通り
 向井氏は慶應大学の准教授でもある(宇宙飛行士・向井千秋氏=横右写真=の夫でもある)が、被告・慶應側ではなく、原告・遺族側の証人として出廷。
 慶應側は亡くなった患者の子宮肉腫は「良性」と診断し、経過観察としていたところ、実際は「悪性」で、気づいた時には手遅れだったというが、病理診断部のトップで、実際にその患者の病理診断をした向井氏は、主治医に「悪性」と伝えたし、向井氏が「良性」と診断したとされる証拠のカルテについては、「私の知らないところで勝手に記載したこと」、「サインも自分はしていない」旨、証言したのだ。慶應側が慌てふためいたのは容易に想像できるだろう。
  それから2カ月以上経過ーーその証言後、テレビ局や大手紙も取材に動いていると聞いていたので、ほどなく大きく報道されると思っていたのだが、そういう報道は皆無。どうしたことなのか?
(冒頭写真=「週刊新潮」5月24日号記事)

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