お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/08/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:42 pm)

某小沢チルドレンが、「大阪維新の会」との連携を断られていた!? その仰天理由

カテゴリ: 政治家
 台風の目になると見られる政治団体「大阪維新の会」へすり寄る国会議員は多い。
 8月22日、維新の会と勉強会を開いた6人の国会議員などその典型例だろう。
 そのなかには民主党の松野頼久(冒頭写真)、石関貴史両代議士もいたのはご存じの通り。
 この2人、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表と関係が近く、6月の増税に関する衆院採決で松野氏は反対、石関氏は棄権していた。そんなことから、この2人が維新の会と小沢新党を繋ぐ役割を担うなんて観測も出ている。
 ところが、この2人よりもっと小沢代表に近く、まさに“小沢チルドレン”といってもいい某国会議員が内々に維新の会に連携を打診しながら、断れていたとの情報を本紙はキャッチした。
 関係者が打ち明ける。
「理由の一つは、まずそのダーティーさ。何しろ、一時、当局の捜査線上に名が上がっていたからね。しかし、もっと決定的なのは親分の小沢を完全に裏切っていたことが判明したから。そんな奴は何度でも同じことを繰り返すから信用ならんということでしょう」。
 それにしても、どんなことから、裏切りの事実がバレたというのか? 実はその件では、具体的な“物証”があるという。それはある週刊誌の、小沢氏批判記事だった。

閲覧数 (89062)
  • 2012/08/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 pm)

「『名誉市民』愛人スキャンダル」民事訴訟ーー連帯保証人制度の悪判例になる可能性も

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  本紙既報通り、昨日、大家が原告、マンションの一室を借りていた元愛人U子さんと、連帯保証していた「河北新報」社主で、仙台市名誉市民でもある一力一夫氏(冒頭右写真)を被告とする建物明渡等請求民事訴訟の第2回口頭弁論が昨22日、仙台地裁であった。
 提訴されるまで、一力氏は「時効」を盾に一切支払いには応じないといっていた。ところが、提訴され、原告に今年2月29日に連帯保証契約を解除する意思表示をして来たと指摘され、裁判長に「ということは、それまでは連帯保証人だったことを認めるの?」と問われるや一転、一力氏側代理人弁護士は「それまでの滞納家賃は払う用意があります」旨、答えたというのだ。
この日は法廷ではなく、非公開の部屋で、和解を前提にした話し合いになっていた。
 これに対し、大家も約3年分の家賃滞納に対し、約2年半分払ってもらえ(U子さんには支払い能力なし)、U子さんが建物を明け渡してくれるなら和解に応じてもいいという感触だったとU子さんはいう。
 だが、これで和解になったとして、それで解決とはとても思えないなのだ。
(冒頭左写真=「夕刊フジ」8月22日付記事

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