お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<六本木クラブ撲殺事件>「第2回 藤本亮介さん襲撃に関し囁かれる4つの説」

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 取材の結果、亡くなった藤本亮介(31)さんは「関東連合」のメンバーではないものの、彼らと接点があったことは間違いない。
 なぜ、そう言い切れるとかというと、この連載1回目で、藤本さんが社長を務める渋谷のキャバクラに何度か通い、藤本さんと挨拶したことがあるという証言が出て来るが、その人物は「後輩」が藤本さんと知り合いという関係から訪ねていた。そして、その「後輩」とは、まさに「関東連合」のメンバーだったからだ。
 これほど確かな証言はないだろう。
 その人物を仮にA氏としておこう。
 そのA氏はこう感想を漏らす。
「藤本さん自身、元暴走族でしょう。そして風俗関係の仕事に携わり、渋谷や六本木の繁華街に出入りし、そういう気質を持っていれば関東連合(暴力団関係者も多い)と接点を持つのはごく自然のこと」
 そして、関係者の間では、藤本さんが襲撃された理由につき4つの説が出ている。いずれも関東連合関係者が関わり、そして内2つは人違い説だ。
(冒頭写真=防犯ビデオに映った容疑者。警視庁HPより

閲覧数 (39431)
  • 2012/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:56 pm)

VS上原多香子名誉毀損訴訟ーーなぜか、正当性を主張し出した『週刊文春』

カテゴリ: 報道・マスコミ
 報告がすっかり遅くなってしまったが、本紙がウォッチしているこの民事訴訟、8月29日の口頭弁論で、大きな変化があった。
 本紙既報のように、この訴訟、被告『週刊文春』側は当初から劣勢。原告、「SPEED」の上原多香子(冒頭写真)はただ、出演した日本テレビの番組指示で、塩田大介被告がオーナーの「西麻布迎賓館」を訪ねただけなのに、「暴力団排除条例に狙われる『黒い芸能人』」と名指しされてしまったのだから無理もない。
 そのため、文春側は非を認め(賠償金も支払う)、後は謝罪広告の具体的な内容などにつき、和解の方向で調整をやっており、大詰めと見られていた。
 ところが、8月29日の口頭弁論では一転、文春側は正当性を主張し出したというのだ。

閲覧数 (303798)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ