お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<主張>幹事長が表明ーー「日本維新の会」は小泉エセ改革路線

カテゴリ: 政治家
 報告がすっかり遅くなってしまったが、9月14日、「日本維新の会」幹事長の松井一郎大阪府知事は「共同通信」の単独インタビューを受けた。
 共同は同日、その記事を配信している(冒頭写真)が、その記事タイトルは「小泉改革路線を継承 維新、松井幹事長が表明」だった。
 なぜなら、松井幹事長は小泉構造改革に関連し、「『痛みに耐えられない』と民主党政権に移ったが、痛みは緩み、景気は回復したか」と民主党を批判。「構造改革を続け、規制緩和で日本の経済構造を根元から見直すことができれば、日本への投資は集まった」と指摘したからだ。
 この言い分は、要約すれば、「小泉構造改革を中途半端に辞めたからダメなだけで、徹底して構造改革をやれば景気は回復していた」というもので、それは小泉改革を支えた竹中平蔵氏の言い分と瓜二つではないか。
 本紙はすでに8月9日、橋下徹氏(横写真)の最大ブレーンは竹中氏とスッパ抜いている。今回、松井幹事長自身がそのことを認めたわけで、その路線とは、正確にいえば、エセ構造改革→新自由主義路線。
 確かに、この路線を進めればわが国経済は回復するだろう。だが、それで潤うのは経団連に属しているような大企業だけ。国際競争力を付けるため、ますます下請け企業はいじめられ、人材派遣業は栄え、一般庶民の生活は苦しくなるに決まっている。

閲覧数 (147116)
  • 2012/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 pm)

広報責任者から問い合わせーー「アルゼ」岡田和生会長の疑惑報道に関する本紙の回答

カテゴリ: 経済事件
 本紙は週末の9月21日(金)夜、「米FBI、GCBも注目ーー『アルゼ』岡田和生会長に浮上した一大重要疑惑」なるタイトル記事を報じた
 そうしたところ、早速、本日夕方、旧「アルゼ」、現「ユニバーサルエンターテインメント」(東京都江東区。6425。JQ)の広報責任者を名乗る者から、メールにて問い合わせがあった。
 本紙記事を見た投資家より、多数問い合わせがあったと。ついては、記事内容を至急把握したいが、有料部分を見る手続きに時間がかかるようなので、至急全文を送ってもらえないかとのことだった。
 これに対し、本紙は有料閲覧の手続きに時間がかかるようなことはないので(クレジット決済なら数分後には閲覧可)、ご覧になりたいのなら、有料手続きをして下さい旨の返信をしておいた。
 というのも、本紙はこの件につき、自信を持っているからだ。
(冒頭写真=岡田会長)

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