お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2012/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

「アドテック」の自社株に関する重大疑惑

カテゴリ: 経済事件
 増設メモリから産機など用途別モジュールにシフトしている「アドテック」(6840。JQ)の自社株に関し、重大疑惑が浮上した。
 アドテックは9月18日、第2位株主だったパソコン周辺事業の「MCJ」(6670。マザーズ)との業務・資本提携解消を発表。翌日、アドテックは、MCJが保有していたアドテックの全株式(15・58%)を買い付けた。
 一方、同じ9月18日、アドテックは、業務・資本提携を解消し、所有株も買い取った相手MCJの代表取締役会長兼社長である高島勇二氏個人に、アドテックの筆頭株主である「パナ・アールアンドディ」(東京都渋谷区。田子悦郎代表=冒頭写真。アドテックの会長でもある)が全株主(24・32%)を譲渡することもIR。それは9月26日に実行され、結果、MCJの高島氏個人がアドテックの筆頭株主(24・32%)に踊り出、またパナはアドテックから一切手を引いた。
 この事実を見て、何かおかしいと感じられないだろうか。

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