お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:23 pm)

やはり「T&Cホールディングス」の実質、大株主は水源地、未株詐欺グループだった!?

  10月10日、投資情報提供の「T&Cホールディングス」(東京都港区。3832。JQ)が実に興味深いIRを行った
 T&Cは10年8月、第3者割当増資を実施。結果、「香港東盛禾投資集團有限公司」が14・4%(3000株)の第2位株主に登場。ところが、最低2年間は保有すると約束していたのに約1年後、担保流れなどでそのすべてが叩き売られ、T&Cの株価は大暴落。それが今日のさらなる苦境を招いている。
 だが、この株の叩き売りは単純なものではなかった。
 常任代理人の「グローバル・インベストメント・リサーチ(GIR)」(代表・松本弘樹氏=横写真)が同株を勝手に担保に入れ、また、代物弁済で戻って来た内800株もGIRの事情で勝手に売ったと思われる。
 そして、本紙はこのようなことになったのは、そもそも香港東盛はダミーに過ぎず、実際に資金を入れたのは水源地詐欺や未公開株詐欺をやっている連中ではないかと今年3月に報じていた

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