お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

すでに多数の被害者がーー「再生医療」(ES・iPS細胞)詐欺にご注意!

カテゴリ: 医療・健康
 10月8日、iPS細胞を世界で初めて作製した山中伸弥・京都大学教授のノーベル賞受賞が決まったのはご存知の通り。
 ところが、そこに、そのiPS細胞を使って心筋細胞を作り、重症の心不全患者への細胞移植を行ったとの報道が飛び出し、もう実用化は始まっているのかと思ったら、その森口尚史氏(下写真)の言い分、虚偽であるようで、山中氏の快挙にケチを付ける格好になっている。
 そして、何より落胆しているのが、その“奇蹟の療法”を待ち望む患者だろう。
 もっとも、森口氏は5例は虚偽と認めたものの、いまも1例は実際にやり成功したと言い張っている。
「本当に臓器移植を待ち望んでいるような患者からすれば、残りの1例も虚偽の可能性が高いと思いつつも希望を託したいところ。理論的には、機能を失った臓器でも、iPS細胞でその部分の細胞を補えれば回復できるはずですから。健常者からすれば、何をバカなと思われるかも知れませんが、必死の患者や家族にすれば、海外の○○病院ではすでにやっていると持ちかけられれば、藁にもすがる思いから話に乗る方も……。実は私の父自身、そうでしたから」
 こう告発するのは、東京都新宿区在住のK氏だ。
 K氏の父は今年1月に死去した。アジア某国にて心臓の臓器移植を受けたが、合併症で心筋梗塞を患った結果とのことだ。
 そして、その前には「再生医療」も受けたという。
 ただし、それはiPSではなく、ES細胞を使ったものだったのだが……。

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