お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (6:26 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(358)SBIの大株主に躍り出た“村上ファンド”

 総合金融業を志向する「SBIホールディングス」(東京都港区。8473。東証1部)といえば、孫正義氏にスカウトされて野村證券からソフトバンク常務になった北尾吉孝氏が独立させた会社。
 ここ3年、黒字決算を続けているが、その実態はといえば、会員制情報誌『FACTA』によれば“粉飾”により何とか益出しすることで社債発行を維持し生き延びている有様で、実際は火の車だという(冒頭写真はFACTA記事)。 
 SBIは10月1日を持って10分割したが、株価は500円台。5年前と比べても6分の1以下。ほぼひたすら下落している。
 そんななか、この8月半ばから突如、買い出し、10月17日提出の「大量保有報告書」によれば、すでに共同で5・85%保有している会社がある。

閲覧数 (27014)
  • 2012/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:47 pm)

中国政府の恐るべき「臓器狩り」疑惑――死刑囚や法輪功メンバーが需要に合わせて臓器摘出されている!?

カテゴリ: 国際 : 中国
 10月26日午後、外国人記者クラブ(東京都千代田区)で、「中国『臓器狩り』問題報告会」と題した記者会見が開かれた。主催したのは「新唐人テレビ」で、中国政府に迫害されている団体「法輪功」がバックについていると見られる。
 会見に立ったのは、カナダの元国会議員で政府のアジア太平洋担当大臣を務めたこともある、デービッド・キルガー氏(上写真)。人権活動家としても知られており、07年には「中国における法輪功学習者を対象とした『臓器狩り』調査報告」を発行したこともある。
 キルガー氏が今回来日したのは、11月8日から開かれる中国共産党大会で党指導部の刷新が迫る今、「臓器狩り」問題を日本でも広く訴え、関心を集めてもらう狙いもあるようだ。
 さて、その「臓器狩り」問題とは何か。
 中国は米国に次ぐ臓器移植大国として知られているが、問題はその臓器がどこから提供されているかだ。実は、死刑囚が臓器の主要な供給源であることを、中国政府も認めている。死刑囚が生前に臓器提供の意思表示を本当にしているのか甚だ疑問であるが、キルガー氏によれば、なんと投獄されている法輪功メンバーが、臓器移植の需要に合わせて臓器を抜き去られている、という俄かには信じがたいことも告発している。
 中国各地の強制労働収容所には36?80万人の法輪功メンバーが収容されており、そのうち半数は収容されていること自体が秘匿されている。その秘匿された半数は、臓器移植に適しているか医学検査を受け、適していると判断された5?30%が臓器を抜き取られ、殺害されている、というのだ。


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