お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (6:18 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(360)いよいよ「リクルート」上場へ、で気になるアングラ筋所有分

カテゴリ: 右翼・暴力団
 情報・人材事業大手「リクルート」(本社・東京都千代田区。冒頭左写真。持ち株化で本社移転)は10月1日、「リクルートホールディングス」を設立し、持ち株体制に移行した。
 それに先立つ9月30日、「産経」はリクルートが上場すると報道。持ち株体制は、その準備の一環だという。
 実際に上場となっても、それは来年夏以降(東証1部へ)のことで、産経以外の新聞はまだ報じていない。が、「産経」は10月25日にリクルートの峰岸真澄社長(冒頭右写真)のインタビュー記事を追加掲載。
 同インタビューのなかで、峰岸社長自身、具体的準備はこれからといいながらも、「上場はグローバル戦略の手段」として必須と語っている。
「リクルート事件」(88年)の痛手があったが、それはもはや昔の話。業績は申し分なく、近い上場は間違いないようだ。
 となれば、10月7日に報じたように、嫌でも、アングラ筋所有分から目を背けることはできない。ヘタをすれば、それが上場する上での障害にもなり得るのだから当然だろう。

閲覧数 (43039)
  • 2012/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第193回 大手レコード会社社長と女占い師を暴力団共生者と知りつつ見逃す警視庁」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 ネット犯罪予告誤認逮捕は謝罪した警視庁だが、大手レコード会社社長と女占い師を暴力団共生者と知りながら、なぜか見逃している。これに対し「国会で必ず取り上げる」と怒るのは、警察事情に詳しい某議員だ。
 話の内容はこうだ。
「暴力団排除条例が施行されたのに暴力団密接交際者どころか、“暴力団共生者”である連中を、排除条例該当者に指定していない」ことだという。
 ちなみに“暴力団共生者”とは、暴力団に資金を提供し、または暴力団から提供を受けた資金を運用した利益を暴力団に還元して、暴力団の資金獲得活動に協力する個人やグループのこと。証券業界に多い。
 某議員の怒りを聞こう。
「私の事務所にレコード会社の社長と女占い師を名指しの投書が何通もきているんです」
――実は私の所にも来ています。同じ人物かな?
「それなら話は早いです。私の事務所に来ているのは・・Eというレコード会社がありますね。そこの社長のMという男。それから占い師で顔のデカい女、ウチの女房もよく本を買っていましたが・・あのSです。何通もの投書で私も親しい警察関係者に調べてもらいましたが、この二人は暴力団密接交際者じゃなく、完全なる“共生者”ですよ。密接交際者より悪質です、暴力団に資金を提供しているんですから。これを警視庁が見逃しているのが不思議なんです。そこを追及しなくては国民は納得しませんでしょ?」
 まったくその通りである。この後、警視庁関係者に取材した。
「サッチョウ(警察庁)の安藤隆春前長官(左写真)はすべてご存知で、桜田門の上のほうに情報が下りているはず。それを桜田門の上が、安藤長官は退任するからと無視したのか、桜田門の上のほうがどこかと繋がりがあって見逃しているのか・・現場では相当怒りが溜まっているようです」
 と首を傾げる。


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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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