お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/12/31
  • 執筆者: Yamaoka (8:18 pm)

水源地詐欺などーー菊次被告の上の指南役も逮捕に

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大阪府警などの合同捜査本部は12月29日、詐欺などの容疑で大山多賀男容疑者(48。冒頭写真)を逮捕した。
 大山容疑者は、菊次達朗被告(47)の逮捕容疑になっている水源地の他、金山採掘話など、一連の架空の詐欺話のアイデアを指南(「商材屋」)していたと見られる。
 逮捕を察して海外に逃げていたが、合同捜査本部は国際刑事警察機構(IPCO)を通じて国際手配。27日、マカオ当局が見つけて国外退去処分にし、成田空港に到着したところを逮捕となった。

閲覧数 (42491)
  • 2012/12/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:56 pm)

本紙、ロイターに続きーー「朝日」が1面トップで「アルゼ」岡田会長の疑惑報道

 本日の「朝日」が一面トップで、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧名アルゼ。東京都江東区。6425。JQ)のフィリピンでのカジノ事業進出にあたり、カジノ免許の許認可権を持つフィリピン政府高官らに対し接待を行っていたこと、現在、これら疑惑につきフィリピン国会が公聴会を開いており年明けには岡田和生会長も公聴会に呼ぶ予定であること、さらに米FBIも捜査を始めている模様と報じた。
   本紙はFBIが捜査を始めている件、さらにフィリピンでのカジノ事業進出にあたっては計900万円の接待だけでなく、3500万?というケタが3つも違う不透明な巨額資金が送金されている件をいち早く報じ、これに対し、アルゼが本紙と山岡個人に共同して計1億円の損害賠償などを求め提訴している。
 だが、「朝日」も2面で、この3500万?の一部、1500万?につき「不明朗な巨額送金も」との見出しで大きく報じている。

閲覧数 (46412)
  • 2012/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (10:01 pm)

本紙指摘の「反社勢力」が入り込んだ疑惑上場企業ーーその当事者代表が昨日、代表を辞任

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は12月20日、連載「宝田陽平の兜町アンダーワールド」コーナーにおいて、「当局も重大関心ーー情報・通信系上場企業に入り込んだ反社勢力」というタイトル記事を報じた
 そうしたところ、今回のトラブルの当事者でもある、その上場企業の代表取締役社長が辞任(ただし取締役には止まっている)したので報告する。
 その人物とは、「ネプロジャパン」(9421。JQ。東京都中央区)の小澤正彦氏(=冒頭写真)。
 ネプロのIRによれば、「業務外の私的な活動に関連して、会社の対面や信用を傷つけるおそれがある」との報告が小澤氏から報告され、代表取締役社長を辞任したいとの申し出がなされた結果だという。

閲覧数 (42844)
  • 2012/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

<記事紹介>「和歌山カレー事件に新展開!?  鑑定担当者が『証拠捏造』で退職」(『週刊朝日』1月4・11合併号)

カテゴリ: 凶悪事件
 自治会の夏祭りに出されたカレーを食べた住民4名が死去したこの事件、林眞須美(51)の死刑が確定している(再審請求中)が、未だ謎が多いのも事実。
 林死刑囚は一貫して無罪を主張しているが、その最大の証拠とされるヒ素の鑑定を担当した科学捜査研究所の主任男性研究員が12月17日、証拠品の鑑定結果を捏造したとして書類送検されると共に、懲戒3カ月の停職処分を受け、同時に、依願退職したと『週刊朝日』が報じている。
 誤解のないように断っておくが、書類送検などの対象になったのは2010年5月以降の7件で、和歌山カレー事件のものは含まれていない。
 しかし『週刊朝日』は、この研究員は一連の捜査で、カレー事件の捜査時期に当たる98年から03年にかけての19件でも捏造があったことが発覚しているとして疑義を呈している。

閲覧数 (118848)
  • 2012/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

「水源地詐欺」主犯、塩田大介元友人――あの菊次被告が保釈になっていた(「関東連合」関与2事件の最新情報も)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大手マスコミでは報道されていないことから気づかなかったが、最近、複数の関係者の証言などから、あの菊次達朗被告(46)が保釈されていたことがわかった。
 菊次被告とは、元暴力団幹部で、昨年12月、水源地の権利を買えば年6%の配当が得られるなどと、全国の高齢者を中心に少なくとも数十億円を騙し取った投資詐欺グループの主犯と見て大阪府警などの合同捜査本部が逮捕した人物。
   塩田大介被告の元友人で、あの塩田「迎賓館」に、水源地詐欺で目を付けられて以降、隠れ住んでいたとも。その他、未株屋グループ、さらに「関東連合」OBグループなどとも接点があると見られる。
 水源地詐欺の件は大阪府警はむろん、全国の県警が最近流行の「半グレ」集団が深く関与していると見て徹底捜査し、すでに50名近くを逮捕し、その大半を起訴している。
 菊次被告は未だ容疑を否認しているようだが、そういう人物だけに、当局は菊次被告を何度も逮捕、保釈もせず、そのまま服役させるつもりとも見られていた。

閲覧数 (44454)
  • 2012/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:35 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第196回 団十郎倒る。本当の容体は……」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 師走、正月とかき入れ時の松竹も歌舞伎座も真っ青だ。
 12月5日に人気の中村勘三郎(享年57歳)が亡くなり、そのわずか13日目の18日、今度は歌舞伎の大看板・市川団十郎がダウンしてしまったのだから無理もない。
 しかも26日には、肺炎の兆候があるとされ、来年1月に東京・新橋演舞場で上演される「寿初春大歌舞伎」を休演することも決まった。
 筆者は団十郎氏とは福田赳夫元総理の紹介で何度か顔を合せており、また、海老蔵事件を起こしたのが私が結成させ、私が初代最高顧問だった「関東連合」OBだったことから即座に「関東連合初代最高顧問、渡邉正次郎激怒!!伊藤リオン出頭せい!!匿う関係者も許さぬ!」とブログ配信し、その数日後、リオンは出頭した。
   この後、福田元総理の関係者に連絡し、「関東連合は私が作った。団十郎さんに申し訳ない。今後は一切心配させないので……」と伝えた関係もあり、他人事とは思えない。
 そこで、私の人脈を駆使し、実際、容体はどうなのか調べてみた。以下、それをお伝えするが、その前に、まずは詳細を報じている『女性自身』記事からその一部を抜粋して紹介しておく。

閲覧数 (28118)
  • 2012/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

「告発文書」出るーー年賀葉書“水増し”販売巡る日本郵便某大手郵便局幹部の疑惑

カテゴリ: 政治
 正社員なら1万枚、非正規社員でも5000枚の販売ノルマがあり、ノルマを達成できないと給料や時給を大幅に減らされるため、自腹購入し、金銭ショップに持ち込むなどしているとの一部報道もある年賀状販売ーーそんななか、東京都内の某大手郵便局幹部が癒着した業者に数百万枚もの年賀状を“架空販売”し、自分の地位は安泰。日本郵便、さらに日本郵政もそのことを把握しているが、自分たちもその幹部仲介で問題業者社長とゴルフしたりする仲なので見て見ないふりをしているとの「告発文書」が週刊誌などの一部マスコミに出回っている。

閲覧数 (124346)
  • 2012/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

「身分を隠してアパート契約」と活動家を詐欺容疑で逮捕――「反社」の恣意的拡大の始まりか

カテゴリ: 警察
 去る11月15日、神奈川県警公安3課が、川崎市多摩区に住む革労協主流派と見られる活動家1名を令状逮捕する事件があった。その容疑は昨年12月、アパートの賃貸契約を結ぶ際、自らが「反社会勢力」の活動家であることを隠していたというもの。同日、革労協の拠点ビル「現代社」(冒頭写真)にも家宅捜索が行われた。
 通常、「反社」と言えば、誰もが暴力団構成員を想起するだろう。実際、国交省が定める標準賃貸借契約書でも、「暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員」のことと定義している。それが今回、“過激派”にも初めて適用されたことになる。
 機関紙「救援」(12月10日号。左写真)には「解放派弾圧対策部」の署名で抗議文が寄せられている。それによれば「この弾圧に対して、翌16日弁護士と救援連絡センターは横浜地検渋谷検事に『勾留請求するな』との抗議を行い、検事は勾留請求を断念。完全黙秘―非転向で同志の奪還をかちとった」とある。さすがに検察も、この容疑では勾留できなかったということか。
 驚いたことに逮捕の過程でも、「逮捕状は本人にもろくに見せていない。ガサ(家宅捜索)令状も『被疑事実』の項目が削除されていて何が『容疑』なのかも不明である」(同記事)と、法治国家としてあってはならない捜索が行われた。これは、公安警察も相当無理をしている証拠といえるだろう。
 ともかく、これでは暴力団のゴルフ場利用の詐欺容疑と同レベルの言いがかりといっていいだろう。

閲覧数 (145511)
  • 2012/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

実質、倒産ーー被害者が詐欺罪で告訴へ。古賀誠元秘書の天下り道路関連会社が関わる騙取疑惑

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 古賀誠氏(冒頭左写真)といえば、先日の衆議院選挙には出馬せず引退。ただし、地盤(福岡7区)を継いだ公設秘書が出馬し、民主党候補にダブルスコア近い大差で当選している。
 古賀氏といえば道路族の大物で、公共事業全般に強く、羽田や成田、中部国際空港、最近では震災のガレキ処理利権でも、複数の有力暴力団組織名と共に古賀氏の名前が囁かれている。
 それはともかく、本紙は今年7月、2度に渡り、その古賀氏の秘書だった小川俊忠氏の疑惑を報じているが、その小川氏が代表に就いていた天下り道路関連会社が賃金未払いなどの金銭トラブルを起こし、この11月初め、中央労働基準監督署が事実上の倒産状態にあると認定したことをご存知だろうか。

閲覧数 (29597)
  • 2012/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(370)「あの戸田泉弁護士一派、『マルマン』経営陣から追放される」

 消費者金融の過払い金返還代理で財を成し、複数の上場企業の株式を買い漁るなどして何かと話題の弁護士法人「ITJ法律事務所」(東京都港区)の代表を務める戸田泉弁護士(=冒頭写真)。その戸田弁護士、昨年10?11月にかけゴルフクラブ主力「マルマン」(7834。JQ。東京都千代田区)の22・7%の株式を取得し第2位株主。その取得資金3億9000万円は、ITJからの借り入れで賄っている。
 マルマンといえば、大手商工ローン「SFCG」と、そのSFCGと極めて親しい関係にあった「日本振興銀行」が主宰した中小企業振興ネットワーク企業が主な株主だった。だが、SFCGも日本振興銀行も実質、破綻。結果、その株を新たに引き継いだのが1位株主(33・3%)の「COSMO&Company」(東京都港区)と戸田弁護士だった。

閲覧数 (27054)
  • 2012/12/23
  • 執筆者: Yamaoka (6:16 pm)

「再生医療」の負。死者もーー韓国バイオベンチャー「幹細胞」投与わが国1号病院は名義貸し

カテゴリ: 医療・健康
 山中伸弥・京大教授のノーベル賞受賞を機に注目を集める「再生医療」ーーその一つである「ES細胞」を使う詐欺被害について、本紙は11月7日に報じているが、実際にははるかに簡単な「肝細胞」投与を行っていた可能性が高い。
 その幹細胞投与、死亡する可能性もあるのに、わが国では法規制がないことから、 金儲けのため(治療費は200万円ほどが相場)にすでに安易に治療する病院がかなりあると思われる。
 昨日(22日)の「毎日」が朝刊1面でその実態を大きく報じている(冒頭写真)が、その幹細胞の培養・保管をしているのが韓国で上場もしているバイオベンチャー企業「アールエヌエルバイオ」(本社・ソウル市)。08年8月、ソウル大学と共同で、「商業ベースで世界初のクローン犬作成に成功」と発表し注目を集めたことも。
 韓国では肝細胞投与は薬事法にひっかかるため、RNLは日本の病院と提携し、「新宿クリニック博多院」(福岡市博多区)で投与していたという内容だが、実はRNLはその前、京都市内の「京都ベテスダクリニック」(横写真)で投与していた。
 これがRNLのわが国における第1号病院。
 2010年5月に開院したが、同年9月に韓国人患者が死去したことが、韓国国会の国政調査で10月22日に明らかに。11月23日には世界的な科学雑誌「ネイチャー」にも紹介され患者が激減。そのため1年も経たず実質、閉鎖になった。
 その1年少し前にも、RNLの中国の提携病院で幹細胞投与を受けた韓国人が死亡。遺族が警察に告発している。
(以下に、名義貸しの証拠の契約書など掲載) 

閲覧数 (34974)
  • 2012/12/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 am)

「ゲートウェイホールディングス」筆頭株主就任予定者が社長のマルチ企業、虚偽表示と消費者庁が処分

 本紙既報のように、11月30日、マルチ企業「VanaH」(山梨県富士吉田市)の石山久男社長が筆頭株主になる第3者割当増資が発表されたのを機に、異常としか思えない株価急騰を続けていた「ゲートウェイーホールディングス」(7708。JQ。東京都港区)だが、さすがにここに来て値を下げている(冒頭写真は株価チャート)。  
 その下げを、週明けから加速しそうな発表があった。
 VanaHが、虚偽表示で、消費者庁から処分を受けた件だ。20日にはNHKも報道。翌21日には、大手紙の一部も報じている。
 VanaHは、主力商品であるミネラルウォーターを購入している、マルチ(連鎖販売取引)特有の会員約6000人に対し昨年10月、11月と2度に渡り、FAXにて「世界で初めての『国連認定証』を取得しました」「世界で1社しか使用できない国連認定ロゴマーク」などと事実でないことを記して送り、販売活動における利用を促すなどしていた。また、同社のHPにもそうした記載をしてPRしていた。

閲覧数 (46907)
  • 2012/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

「セイクレスト」水増し増資事件ーー松尾隆ら起訴に

 他の記事配信との兼ね合いですっかり遅くなってしまったが、12月19日、大阪地検は、ジャスダックに上場していた不動産会社「セイクレスト」(大阪市中央区。11年5月上場廃止。破産手続き中)を巡る水増し増資事件(金商法違反)で、証券アナリスト・松尾隆(67。冒頭写真)と、当時の社長・青木勝稔(49)の2人を起訴した。
 2010年2月、セイクレストは現物出資による第3者割り当て増資を行い、債務超過を解消し、一時的に上場廃止を回避した。
 現物出資されたのは和歌山県白浜町の山林で、その価値は20億円との不動産鑑定士の鑑定書を出していた。だが2人は共謀、その山林を所有していた福島県の不動産会社は松尾被告が実質、経営する会社で、実際の価値はせいぜい数億円に過ぎなかったようだ。

閲覧数 (48356)
  • 2012/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<お詫び>本日のアクセスジャーナルTV中止

カテゴリ: お知らせ
 誠に申し訳ありません。。
 渡辺正次郎氏が体調不良ということで、本日7時から予定していたアクセスジャーナルTVは中止とさせていただきます。
 楽しみにしていただいていた皆様、本当にすいません。 しかし、健康が一番です。どうかお許し下さい。
閲覧数 (27035)
  • 2012/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<連載>山口組弘道会元幹部・府警・地検の癒着疑惑を追う(第16回)「既報の極心連合会幹部が別件で逮捕に」

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙はこの連載15回目で、K若頭(同。破門)と組み、親分の山口組系弘道会系「大石興業」(本部・大阪府門真市)の大石敏雄組長(=冒頭写真。同。絶縁。1審判決は懲役8年)の自宅にシャブと拳銃を仕込むなどしてデッチ上げ逮捕したのではないかという疑惑が出ている大阪府警刑事M氏(当時。辞職)と、実は山口組の別の直系有力組織「極心連合会」(大阪府東大阪市)の幹部も癒着していた重大疑惑が浮上して来たと報じたが、その幹部が別件で逮捕されたので追加報道しておく。

閲覧数 (55368)
  • 2012/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (4:24 pm)

<お知らせ>年末・年始の業務について

カテゴリ: お知らせ
 本年も本紙をご覧いただき、誠にありがとうございました。深くお礼申し上げます。新年もご購読をよろしくお願い申し上げます。
 さて12月27日(木)?1月3日(木)、会員サポート業務の一部(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせなど)をお休みさせていただきます。再開は1月4日(金)からとなります。
 記事配信につきましても、原則として12月30日(日)?1月3日(木)をお休みさせていただきます。ただし、速報性のある記事はその期間も配信いたします。
 
 アクセスジャーナルサポート係
閲覧数 (27259)
  • 2012/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

<お知らせ>「アクセスジャーナルTV」12月22日午後7時から第7回生放送「今月のベストネタ+安倍政権で政治はどうなる!?」

 毎月、最後の週の土曜日午後7時スタートを基本に、政治ジャーナリストの渡辺正次郎氏とやっている「アクセスジャーナルTV」の第7回目の生放送を12月22日(土)にやります。
 全体約2時間の生放送。前半の1時間強は、有料ウェブサイト「アクセスジャーナル」でこの直近1カ月に報じたベストのネタにつき、記事にはしていない裏事情や情報などについて暴露します。
 そして後半の1時間弱は、12月16日の衆院総選挙の結果をどう見るか、そして自民党・安倍政権で政治はどう動くかを渡辺氏に縦横無尽に語ってもらいます。


閲覧数 (27580)
  • 2012/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:02 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(369)「当局も重大関心ーー情報・通信系上場企業に入り込んでいた反社勢力」

 本紙では、これまでにもこの手のケースをいくつも報じて来た。だが、今回の内容はかなり特殊といっていいようだ。
 通常、上場企業に反社勢力が入り込むとやがて経営権を握り、自分たちの息のかかった企業と提携するとか、M&A名目でバカ高く売りつける。逆にその上場企業が持っていたら安価で不動産を売却させるなどして、ともかく上場企業の資産を食うのが常識だ。そして、反社勢力が入り込むのは上場企業の資金繰りが厳しく、増資を契機とすることが多い。
 これに対し、今回のケースは、上場企業(冒頭写真は本社入居ビル)の雇われ社長が闇金、それも山口組系有力組織と懇意なところから多額の借金をしており、その“付け馬"としてその反社勢力が何とその上場企業の社員になっていたようなのだ。
 そこまでやられている雇われ社長、何とか借金を返済しようと、その上場企業並びに社長の肩書きから来る社会的信用を背景に個人的にM&A仲介を行い、あるいは、仲介するふりをして、いずれにしろ手数料を受け取り、それを返済に回そうと考えたようだ。
 これでは、この雇われ上場企業社長を信じ、窓口とし、別の上場企業のM&Aに動いたメンバーは堪らない。M&Aはならず、手数料は持ち出し。おまけに、反社勢力から脅される可能性も……。
 この疑念を持つや、即、メンバーは当局に駆け込んだ。
 この12月に入ってからのことだ。

閲覧数 (28005)
  • 2012/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

捜査の詰めが甘かった!?  塩田大介被告、無罪説が浮上

カテゴリ: 右翼・暴力団
  本紙でも既報のように、マンション販売会社「ABCホーム」の元社長・塩田大介被告が逮捕されたのは今年3月のこと。4月13日には起訴され、公判が続いている。
 容疑は自分が実質、所有していた東京都港区西麻布の通称「迎賓館」(冒頭右写真)と呼ばれたマンションの競売入札妨害。増築された402号室につき、競売開始前から存在していたように虚偽登記を行うことで、いわば“虫食い”状態にすることで落札を阻止しようとしたと検察側は見ている。さらに、昨年末に共犯で逮捕された小野塚清氏の親族が落札しており、検察はこれは実質、塩田容疑者が自己競落したと見ているようだ。
 ところが、塩田被告より先に同容疑で逮捕された5名の内4名が処分保留になったのは、補助的役割に過ぎなかったからではなく、捜査の詰めが甘かったためで、現状では、塩田被告は無罪の可能性が高いとの観測が関係者の間で出て来ている。
 いったい、どういうことなのか。
 なお、塩田被告はいま現在も一貫して容疑を否認しているという。

閲覧数 (45198)
  • 2012/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

書評『馬見る力ーー元G?調教師が贈る「競馬の教科書」』(河野通文著。双葉社)

カテゴリ: 書評
 著者の河野通文氏は元GI調教師。1991年に調教師となって以後、三浦皇成騎手を育成する等、その手腕を発揮した。ところが2011年9月、「暴力団との交際」を理由にJRAから調教師免許を剥奪され、競馬会を去って1年が過ぎた。
 それに至る真相をありのままに綴りながら、競馬会への思いや三浦皇成騎手との思い出、さらには競馬に勝つための方法を述べたのが本書だ。
 三浦皇成騎手と言えば、数々の新人記録をもつ名騎手。「愛弟子」三浦騎手との出会いから、伝授した「三つの教え」、活躍する三浦選手への思いが述べられている。
 他方、競馬に勝つために馬や騎手をどう見極めればよいのか、といった実践的アドバイスも。「元気な馬」を区別するポイントが何点か上げられている。競馬ファンにとって興味津々だろう。
 そしてやはり気になるのは「暴力団との交際」の真相だ。

閲覧数 (77704)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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