お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:09 pm)

スイス在住夫婦殺人事件ーー気になる情報

 スイス在住の霜見誠さん夫婦は、残念ながら遺体で発見。そして桑原隆明容疑者に続き、1月30日、本紙指摘通り、「渡辺」剛容疑者も死体遺棄容疑で警視庁に逮捕された。渡辺容疑者は2人の殺害に言及しており、今後、殺人容疑でも再逮捕されるのは時間の問題だろう(冒頭写真=「毎日」本日朝刊)。
 この事件、最大の関心は、その動機、それに他に事件関与者がいないかだ。
 その上で、本紙の元には、本紙のメーンテーマの一つである“危ない上場企業”、それに群がる「反社」にも繋がる仕手筋や株式ブローカーとの接点に関する興味深い情報も入っている。

閲覧数 (47231)
  • 2013/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

元大リーガー有名プロ野球選手のタニマチは、貧困ビジネス界のドン

カテゴリ: 雇用 : ホームレス問題
 一般には知られていないが、NPO法人「エス・エス・エス」(SSS。東京都台東区)の創立者で元代表の佐藤信一氏といえば、知る人ぞ知る“貧困ビジネス界のドン”だ。
 貧困ビジネスの手口は、ホームレスに声を掛け、生活保護を申請させ、劣悪な住居に住まわせ、月約12万円の生活保護費のほとんどを住居費や食事代といった必要経費名目で掠め取る(その場合、施設運営者が代理徴収できる)というもの。(冒頭写真=SSS運営施設の一つ)
ただし、SSSの場合、いちおう法定要件を満たしているし、SSSの施設にお世話になり社会復帰を果たした元ホームレスをおり、同施設を紹介する自治体もあるほどだ。もっとも、11年9月、東京都国分寺市の施設長が業務上横領で逮捕されたり、昨年6月、千葉県八千代市の施設に入っていた男性4名が生活保護費を搾取されたとして慰謝料を求めて千葉地裁に提訴するなど、その実態が次第に明らかになって来つつある。
 そのSSSは貧困ビジネス界の最大手で、首都圏で収容者数は約9000名、売上高は約46億円(11年度)。
 そして、現在は一役員にも就いていないが、実質、いまもSSSを牛耳っているといわれるのが佐藤氏。
 その佐藤氏が、元大リーガーで、現在も現役のプロ野球選球のタニマチでは、という情報が入って来たので報告する。(上写真=SSS以外の悪徳施設の室内の様子)

閲覧数 (96866)
  • 2013/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:56 pm)

書評『なぜ警察官の犯罪がなくならないのか』(飛松五男著。インシデンツ)

カテゴリ: 書評
 近年、警察官の不祥事が頻繁に起きている。飲酒運転、強姦・ワイセツ事件、個人情報漏洩、裏ガネづくり。挙句の果てには、富山県警警部補による放火殺人事件(2010年4月)など凶悪な事例も発生した。「こんな組織が犯罪を取り締まれるものか」「一体、警察はどうなっているのか」と怒りがわく人も少なくないのではないか。
 インシデンツ(発行者・寺澤有)から発行された本書の著者、飛松五男氏は、1964年に兵庫県警巡査となって以降、2005年に警部補で定年退職するまで、管理部門以外の全ての捜査部門を勤めた方だ。そのため、警察内部の事情に精通している。テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」のコメンテーターとしても知られる。
 著者自身が見聞した警察内部の様子は、一般人には信じがたいものがある。例えば署長にしてからが、痴漢や盗撮を犯す。窃盗事件で逮捕した男の妻を、警ら課の警察官が車内で強姦したというエピソードも出てくる。
 暴力団に高級腕時計や自動車をたかる、個人情報を漏洩して小遣いをかせぐ。証拠品を紛失したり捏造する、押収した薬物に溺れる。・・・こうしたエピソードが次から次へ飛び出す。そのリアルな事例はぜひ本書を手にとって読んでほしいが、驚くべきことに、これらはいずれも隠され、“犯人”は何の罪にも問われなかった。

閲覧数 (82019)
  • 2013/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:02 pm)

中間報告出るーー「ネプロジャパン」、実質、本紙指摘の前代表疑惑を認める

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が徹底追及している、ドコモ中心の携帯販売会社「ネプロジャパン」(9421。JQ。東京都中央区)の小澤正彦前社長(冒頭写真)に関わる重大疑惑だが、本紙が報じ出した後、ネプロが設けた内部調査委員会の「中間報告」の内容が1月28日、IRされた
 詳細はこのIRをご覧いただきたいが、要約すると、(1)小澤前代表は「反社」疑惑のK氏の紹介で、ネプロ投資先等の技術を活用した会社設立を考え、その設立資金として別人より2500万円借りたが、そのほとんどを目的外に流用した。その後、別人より強く返金を求められたので、ネプロのグループ会社から700万円を出金した。
(2)小澤前代表はネプロとは関係なく、「反社」疑惑のK氏を通じてM&Aの紹介を受諾し、M&A成立の見込みがないことが確実になった後も、可能性があるように装い続けた。そして、外部の者から必要経費として120万円払ったとして返還を求められている。

閲覧数 (43201)
  • 2013/01/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

約500億円もの借金踏み倒し、今なお田園調布豪邸に住み続けるあの「太陽グループ」社長

カテゴリ: 経済事件
 デフレ不況のなか、相変わらずゴルフ業界は厳しい状況で、中小以下は多くが赤字経営。こうしたゴルフ場を安くM&Aし再生する「アコーディアゴルフ」、「PGMホールディングス」の2大勢力だけが勝ち組という状況だ。
 したがって、それなりに真面目に経営をしても破綻する例も珍しくないものの、「あいつだけは許せん!」と関係者が怒り心頭のゴルフ場元経営者がいる。
「ザ・オーシャンゴルフクラブ」(=冒頭写真。茨城県日立市)を09年2月末まで経営していた塚原裕氏がその人だ。(ゴルフ場は譲渡され、現在も旧会員はプレーできる。ただし、ゴルフ会員権の価値はほとんど紙くずに)。
 同名だった運営会社は特別清算中だ。
 それにしても、なぜ、塚原氏はそんなに批判を浴びるのか?
 理由の1つは、ザ・オーシャンゴルフクラブの母体はビル・駐車場経営の「太陽エステート」を始めとする太陽グループ。太陽エステートといえば、バブル経済崩壊後の90年代半ばに浮上した住専問題で、住総から融資されたうち実に約500億円を不良債権化(ピーク時の融資額は1381億円)、すなわち我々国民の税金で補填した会社。
 住専の大口借り入れ先といえば、「末野興産」「桃源社」始め、次々と倒産し、刑事責任も問われた。ところが、太陽エステートはその後も生き残り、また責任追及を逃れた数少ない会社だ。
 その理由として、宮沢喜一元首相などに繋がる人脈がいわれたものだ。(上チャート図参照のこと)
 もっとも、最後には冒頭で見たようにゴルフ場を実質、破綻させたわけだが(その負債総額は約239億円)、それにも拘わらずあいかわらず田園調布の豪邸に住み続け、贅沢な暮らしをしていると見られるからだ。

閲覧数 (40276)
  • 2013/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:11 pm)

背後に仕手人脈!? 「バルチックカレー」元社長ら、詐欺容疑で逮捕

 警視庁生活経済課などは1月25日、「バルチックカレー」をチェーン展開していた「バルチック・システム」(東京都港区。解散)の元社長、吉野幸則容疑者(48)ら2人を逮捕した。
 同社は首都圏を中心に最盛期、約100店を店舗展開していたが08年9月に解散。すでに実質、破たんしていたにも拘わらず、08年に、サウジアラビアから中国・青島に重油を運搬する事業に出資すれば「年78%配当可能」などといって、全国約300人から計約2億3500万円を騙し取った容疑。
 バルチック社に対して警視庁はすでに10年2月、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で家宅捜索を行っていた

閲覧数 (37992)
  • 2013/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:18 am)

スイス在住夫婦失踪事件ーー被害者の正体

 未だ実名公表されていない被害者だが、実名公表された方が情報が集まり、犯人逮捕にも結びつくとの判断から、以下に実名を公表しておく。
 そもそも、警視庁捜査1課はすでにかなり捜査をしており、犯人の目星も付けているなか、「朝日新聞」が一昨日朝刊(冒頭写真)でスッパ抜き、各大手マスコミが一斉に報じたという経緯だけに、実名公表がプラスに働くとの判断による。(*前回の記事

閲覧数 (47580)
  • 2013/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:28 pm)

本人否定は虚偽だったーー清原和博は、弘道会「風俗王」の密接交際者

 来週月曜日発売の『週刊ポスト』が、元プロ野球選手・清原和博(45)と、1月5日に名古屋県警警部への脅迫容疑で逮捕された、当局が山口組系弘道会の資金源と見ている、通称「ブルーグループ」を率いている佐藤義徳容疑者(55)との密接交際ぶりをスッパ抜いているようだ。
 以前から、反社と親しい関係にあると噂されていた清原だが、マスコミの取材に対しいつも「事実無根」などと完全否定。ところが、今回は逃れられない現場を押さえられ、かつ、当局が徹底マークしている渦中、つまり“確信犯”的に会っていたというだけに、そのダメージは大きいだろう。
   清原といえば、最近は高校生の自殺を契機に体罰の在り方についてコメントするなど、改めて存在感を示していたが、暴力が必須の条件である暴力団関係者と密接交際しているとあっては説得力がありようがないだろう。

閲覧数 (104366)
  • 2013/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:23 am)

スイス在住夫婦失踪事件ーー本紙指摘Mさんは別人。ただし、S氏も仕手人脈あり

   まず、昨日の本紙既報記事につき、深くお詫び申し上げます。
 大手マスコミ既報の失踪中の夫婦はS姓であり、本紙報道のMさんとは別人でした。
 訂正すると共に、重ねてお詫び申し上げます。
 ただ、スイス在住で年齢も近く、仕手筋ともつきあいがあり、証券担保金融も行っており、かつ、高級外車をわが国で所有し、最近連絡が取れなくなっていたのはMさんも同様。まさか、それだけの偶然の一致があるとは思えず、早とちりしてしまった結果です。

閲覧数 (47000)
  • 2013/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:53 am)

<ミニ情報>「武富士」京都問題土地絡みで発砲事件!?

 本紙がウォッチし続けている、かつて大手消費者金融「武富士」が地上げを手掛けたものの失敗し、いまも塩漬け状態になっている京都の問題土地(大きくは京都駅前、高島屋隣接地、北白川の山林の3つ)絡みで、発砲事件があったとの情報が飛び込んで来た。

閲覧数 (125953)
  • 2013/01/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:04 pm)

証券担保金融業夫婦失踪ーー仕手株絡みなどで告訴、トラブルも

 本日、NHKを始めとする大手マスコミが一斉に報じている、スイス在住の金融業男性Mさん(51)と妻の失踪で、警視庁捜査1課は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査している件だが、複数の関係者から事情が聞けたので報告する。(冒頭写真=「毎日」本日夕刊)
 なお、まだご存じない読者のために、既報の要点を最初に述べておく。
 スイス在住の日本人夫婦は昨年11月下旬に帰国。約1週間後にスイスに戻るべく航空券を購入していた。
 だが、昨年12月7日、「栃木県日光市に行く」と知人に伝えた後、連絡が取れなくなっており、パスポートは部屋に残されたままで、航空機に搭乗した記録もない。。
 その一方で、夫婦の失踪後、男がMさんのクレジットカードを使い300万円もの買い物をしようとしたことから、店側が確認を取ろうとしたらそのまま立ち去るということが。日本に所有する高級外車2台も使用された形跡がないという。
 Mさんを知る複数の関係者によれば、Mさんは証券担保金融をやっており、“危ない上場企業”の株券を担保に融資することも。その過程で、トラブルが少なくなく、警察に相談していた件もあるという。

閲覧数 (45502)
  • 2013/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

すでに保釈!? 明日の公判で、塩田大介被告に検察側求刑

 明日の午前中、塩田大介被告(冒頭写真)の公判があり、検察側は求刑するという。
 昨年3月25日の逮捕以来、競売入札妨害の容疑につき、一貫して否認していることもあり、保釈申請を何度も出すも、ずっと勾留されている“はず”の塩田被告ーー。
 ここで本紙が「勾留されている“はず”」と記したのは、実は塩田被告に近い筋から1月21日、すでに保釈されているとの情報が入っているからだ。
 それを聞いた時、1月25日の公判でほとんど審理が終わるので、さすがに今度は保釈になるとの観測が拡大解釈されてのことと思った。ところが、本日、同じ筋から「すでに1月初めには保釈が下りたが、保釈金の工面の問題から延びていた。21日に出ているのは間違いない」と断定して来たのだ。
 断っておくが、塩田被告が一転、容疑を認めたなんて話は聞かない。それに塩田被告は執行猶予期間中の逮捕、逃亡の事実など、心証は著しく悪いはず。保釈が事実だとすれば、なぜなのか?
 そこで改めて気になるのが、本紙が先に報じた塩田被告「無罪説」だ。

閲覧数 (103843)
  • 2013/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:45 pm)

証券会社が2億円の損害ーーこのサウジアラビア人の投資勧誘にご注意!

カテゴリ: 詐欺(行為)
 わが国のA証券は、08年3月に「アラビアンブリッジ」(東京都港区。以下AB略)なる会社の指定銀行口座に2億円(手数料も含む)を振り込んだ。
 ABの代表であるアルムテイリ・トルキ・ガーゼイ氏(=冒頭写真。76年1月28日生)から、サウジアラビアに設立する証券会社への出資話を持ちかけられた結果だ。
 オイルマネーの影響で、いま向こうの株は堅調。ただし現状、外国人が向こうの株を売買することは不可能だ。そこでABが計画している証券会社に少数割合(1・2%)で出資してもらえれば、同証券を通して投資可能だし、同証券が上場したら上場益も得られる。オイルマネーとのパイプもできるなどと、メリットを散々吹き込まれた結果のようだ。 
 ところが、なかなか証券会社は設立されないことなどからA証券は1年後に解約を申し出、09年6月に清算金として8000万円返金を受けることで合意。だが、ABは2度に渡り支払いを不履行としたためA証券は東京地裁に提訴。11年3月に以前通りの8000万円支払うことで和解が成立。だが、それでもABは支払わない。そこでA証券は銀行口座の差し押さえ(3つ)をしたが残金は計たった1万円少しだった。
 この間、ABのオフィスはレンタルオフィス(横写真は入居ビル)に代わり、活動実態は不明。またガーゼイ氏は自宅を引っ越し、どこにいるのか不明になってしまった。
 A証券は昨年末、弁護士名で、レンタルオフィスの住所に詐欺の可能性もあり、このままでは刑事告訴もあり得る旨の「催告書」を送ったが、1カ月以上経過した現在も梨の礫だという。

閲覧数 (37641)
  • 2013/01/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:32 pm)

六本木撲殺事件ーー一部容疑者ら自供も、今なお疑問残る「人違い説」

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙でも既報のように、昨年9月に起きた藤本亮介さん(享年31)撲殺事件は、もはや「人違い説」で決定といっていい状況だ。
 警視庁麻布署捜査本部は1月19日にも、指名手配されていた増元宏明容疑者(26)を凶器準備集合容疑で逮捕。これで逮捕者は16人。
 その増元容疑者を、出頭前にJNNが単独インタビュー。現場には行っていないというが、増元容疑者も今回事件は、08年3月に西新宿路上で仲間が金属バット状のもので殴られ、殺された件に対する報復と語っており、明言こそしていないが、人違い説との見方だ。
 増元容疑者の逮捕で、指名手配を受け、未だ逮捕されていないのは東南アジアで逃亡中と思われる金城勇志(30)、見立真一(33)両容疑者の2人だけとなった。
  なお、増元容疑者はインタビューのなかで、「(2人の)先輩が(先に)出頭して、自分たちには関係ないような言い方をしていると知った時に悲しいなと」などとも述べ、言い逃れする先輩を批判しているが、その先輩とは昨年12月9日に出頭したものの、この時は逮捕されなかった国田正春(34)、小池幹士(同)両容疑者を指す。
 ここに名を上げたのは皆、「関東連合」メンバーだ。
しかし、それでも関係者の間では未だ、「本当に人違い説か?」と疑問の声がある。

閲覧数 (44677)
  • 2013/01/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:26 pm)

実例ーーネット詐欺にご注意! 「UGG」ブランドの場合の手口

カテゴリ: 詐欺(行為)
 本紙にいま現在も存在するサイトにつき、「どうもネット詐欺らしい」との情報提供があり、本紙でその指摘相手に取材申し込みしたが返事がないので報告する。
「UGG」とは、高品質な羊の毛皮を使ったブーツの総称。「アグ」と読む。
 そのアグの中で、もっとも有名なブランドが「UGG Australia」のロゴでお馴染みの「デッカーズ社」(米)のものだ。
 それが6割引き以上の1万円を切る価格で販売されていたことから、昨年11月末、神奈川県在住のNさん(OL)は思わず現金を振り込んだのだという。
「以前からこのブーツは欲しかったし、サイトの作りもシッカリしていたものですから……。しかし、いつまで経っても商品は届かない。すでにそのサイトは存在しません。いま考えると、いろいろおかしな点があったのですが、その時は、ともかく超お買い得品を見つけたと舞い上がり……。お恥ずかしい体験です」(Nさん)
 とてもきれいにできたサイトだったので、しばらくしたら類似のものが出て来るのではと思っていたら、1月8日、サイトの名前、文章、レイアウトも微妙に変えてあるものの、手口はまったく同じサイトを発見。同じような悔しい思いをする者を出さないため、本紙にNさんは連絡してくれた。
 したがって、上記のサイトの商品は絶対に買わないこと。
 以下、どこがおかしいのか、解説していく。
(上の写真2点=疑惑のサイトの画面。激安価格になっていることがわかる)

閲覧数 (37081)
  • 2013/01/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

悪妻の証言続々ーーついに離婚した「みんなの党」渡辺喜美代表

カテゴリ: 政治家
 1月17日(木)発売の『週刊文春』が、「みんなの党」の渡辺喜美代表(60)とまゆみさん(54)が、先の衆議院選挙期間中の昨年12月5日に離婚届を出していたとスッパ抜いている。
 もっとも、本紙が取材した限り、渡辺氏への同情の声が強い。
「だいぶ前から別居状態が繰り返されており、はっきりさせて良かった」「口を挟み過ぎ、政治家の妻として失格だった」。そして唯一の懸念は、「長男の今後の世話」との声も(30歳近くで、なぜそんなことがいわれるのかは、以下に報告)……。
 2人は約25年連れ添い、2男1女をもうけている。
 本紙はすでに2年ほど前に、2人の関係が冷え切っていたこと、その原因などにつき、複数回報じていた。離婚は時間の問題だったのだ。
 まゆみさんは「電通」に勤務していた経歴になっているが、それは表向きのこと。実際は銀座の老舗クラブ「 麻衣子」で客とホステスとして知り合い、デキちゃった婚だった。
(上写真=『フォーカス』89年7月14日号)

閲覧数 (144190)
  • 2013/01/19
  • 執筆者: Yamaoka (3:03 am)

「ネプロジャパン」前社長が、「反社」と画策していたこと

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が3度に渡りレポートしている、ドコモ中心の携帯販売会社「ネプロジャパン」(9421。JQ。東京都中央区)の小澤正彦前社長(冒頭写真)に浮上した「反社」にも関わる重大疑惑ーー本紙報道開始後、小澤氏は代表を辞任。現在、ネプロは内部調査委員会を設置し、調査を行っているとされるが、本紙既報のように、その成果は期待できないと思わざるを得ない。
 そうしたなか、関係者の証言などから、小澤前社長と、社内に入り込んだ「反社」と見られるK氏とがタッグを組んで画策していたと思われる一端が判明したので追加報告する。

閲覧数 (44712)
  • 2013/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:14 pm)

一部被害者が賠償責任追及ーーこれが、海江田万里・民主党代表の「安愚楽牧場」ヨイショ記事

カテゴリ: 詐欺(行為)
 一昨年、実に4300億円もの負債を抱えて破産した、元祖・和牛商法の「安愚楽牧場」(当初は「安愚楽共済牧場」)ーー。
 同様のシステムを謳った牧場が、90年代半ば以降に次々と経営破たんし、経営陣が逮捕された事例も少なくない。そのため、和牛商法=詐欺商法ともいわれるぐらいだが、安愚楽牧場は事件化はしていない。
 しかし、実際は出資金に見合った数の牛を購入してなかったことが明らかになっており、一部被害者は旧経営陣を詐欺容疑で刑事告訴しているほどだ。
 ところが、民主党の海江田万里代表(=冒頭写真。63)は、経済評論家時代の90?92年ごろにかけこの安愚楽牧場の名前を上げて記事や自書で度々推奨していた。そのため、一部被害者が損害賠償を求め(総額約1億5000万円)東京簡裁に民事調停を申し立て。しかし、海江田氏は払いを一切拒んでおり、このまま行けば次回2月5日を持って和解は不成立になり、損害賠償請求事件として舞台を東京地裁に移し、本格的に争われる見通し。
 そうなれば、民主党代表が被告として、法廷で尋問されるという不名誉な事態は避けられないだろう。
 それにしても、海江田氏、どんなレベルで安愚楽牧場を勧めていたのか?
 以下に、その代表的な記事2つを転載したが、結論をいえば、法的責任が認められるかどうかはともかく、一般人の感覚を持ってすれば一線を超えていたといわれても仕方ないレベルだったことは確かだろう。

閲覧数 (37401)
  • 2013/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

山口組大幹部を語る、とんでもない芸能プロ女社長の反撃

カテゴリ: 右翼・暴力団
  本紙が1月4日に掲載した「山口組大幹部の名前を使い、借金をチャラにした芸能プロダクション女性社長」なるタイトル記事は、大きな反響があった。
 複数の関係者から情報提供などがあり、その女社長がその山口組大幹部の名前を出し、自慢などしていたことは間違いない。
 だが、その反響のなかには予想外のものもあった。何と3000万円もの資金を貸し、未だ返済を受けていない貸し主(T氏)、それにその妻の名前にて、「3000万円を貸した当人ですが、脅されて返金をチャラにさせられた事実は全くありません」、「記事を即刻、削除して下さい。さもないと、法的処置を取ります」旨のメールが送られて来たのだ。
 しかし、本紙既報のように、3000万円が返金されていないのは紛れもない事実。では、なぜ、そんなメールが来るのか?
 本紙は当初は、芸能プロ女社長サイドが、被害者名を語って圧をかけて来たのだろうと思った。だが、調べてみた結果、そうではなく、もっととんでもない事実が判明した。

閲覧数 (40393)
  • 2013/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:44 am)

今度は介護施設入居者が水死ーー「ワタミ」渡邊美樹会長が続ける社員“奴隷労働”のツケ!?

カテゴリ: 医療・健康
 1月12日、大手マスコミで一斉に報じられた、居酒屋チェーンなどを展開する「ワタミ」(7522。東証1部)グループ会社「ワタミの介護」が運営する有料老人ホームで起きた入居女性(74)の入浴中の水死ーーもちろん、単に不幸な事故ならこれほどは報じられなかった。(冒頭写真=「毎日」1月12日)
 ワタミ側は遺族に対し、10分程度目を離した間に病死した可能性が高いと説明していたが、実際は1時間半も職員が現場を離れ、水死していたことが防犯カメラ映像から判明。虚偽説明で、業務上過失致死の可能性もあるとして警視庁が捜査をしていることがわかったからだ。
 ワタミの介護事業は後発組にも拘わらず、M&Aを経てわずか7年余りで業界4位。グループ全体に占める売上高は2割程度だが、営業利益では過半数を越えている。
 その原動力は、いまもメーンの居酒屋チェーン同様、ともかく創業者で会長の渡邊美樹氏(横写真)が説く「お客様第一主義」。低価格や盛りだくさんのサービスが利用者の支持を得ている面があるのは事実。だが、それが職員の“奴隷労働”のような犠牲の上に成り立っているのだとすればこれは問題だし、回り回って利用者にもそのツケが来る。今回の水死事故、施設側は「手が回らなかった」と釈明しており、職員不足=利益率の向上で起きたのだとしたら、渡邊会長の責任は重い。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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