お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/01/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<主張>特許庁新システム断念ーーなぜ、技術力劣る東芝子会社が落札できたのか、徹底的にメスを!

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 既報のように、特許庁はコンピュータ新システムの現行の開発計画を断念した。大手マスコミは断念の理由として、同庁が受注した東芝の子会社、「東芝ソリューション」へのシステムの説明不足があったなどと訳知り顔で報じているが、この問題はそんなレベルの話ではない。(冒頭写真=「毎日」1月5日夕刊一面トップ記事)
 自民党の大物政治家などの口利きの結果、実力ない東芝子会社が受注し、その実力不足を見事に晒した可能性がある。本紙はその第一報を07年11月に報じており、以来、20回近くも追加報道している。東京地検特捜部も動いたが、時の政権中枢幹部もタッチしていた可能性もあり、政治力で持って捜査が打ち切られた可能性さえある。
 それにほうかむりをして、東芝ソリューションや、コンサル会社「アクセンチュア」に支払い分を返金させれば、作り直しでやむなしなど、国民をバカにするにもほどがある。

閲覧数 (28353)
  • 2013/01/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第197回 天皇ポア計画まで明かした、“ああ言えば上祐史浩”・オウム懺悔本!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 逮捕された夜、携帯電話で私(渡辺)に身元引受人を頼んで来た殺人集団・オム真理教の看板男だった上祐史浩(50)ーーその上祐が昨年末、オウム事件の告白本『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)を出版した。同書で当時、「天皇陛下、ポア計画」まであったことを赤裸々に明かし、懺悔の言葉を述べている。
 やはりだった。私は上祐本を書くために数十回、上祐がマスコミ対策の本拠地にしていた青山道場(東京)に出入りしていたある時、「麻原たちは国家転覆を狙っていた。その手段の一つとして皇居を占拠するつもりだ」と気がついたことがあった。もちろん、当時のマスコミ人は誰もそれに気づいてはいなかっただろうが……。
 そこで、今回は私が国家転覆すると気づいた経緯などについて、私なりの17年目の告白をしたい。
 私が上祐本『上祐史浩・亡国日本に咲いた芥子の花』(鹿砦社刊)を書くために、上祐と最初に出会った時のことにまず少し触れておく。
 上祐が全マスコミの取材を拒否していた当時、田中真紀子が初当選した時の私の処女作『田中真紀子が翔ぶ』(ダイヤモンド社)を送って、「この人の取材なら受けた方がいい」と周囲に進言された上祐がようやく受けた日だった。
 初対面の上祐に、
「君たち、バカなことをしたな……国家転覆を狙ったろ!?」が、実は私の第一声だった。そして握手を求めると上祐は、
「すみません。握手はできないんです。俗世のカルマが……」である。
 上祐はこの「国家転覆を狙ったろ!?」の第一声に相当驚いたようだ。一瞬、沈黙してしまった。
 そこで私が続けて放った、
「私も学生時代、国会議事堂に乗り込んで機関銃で国会議員を皆殺ししたいと思ったんだよ」
との言葉に上祐は一瞬だが唖然としたが、何故か、嬉しそうな雰囲気を感じさせた顔をした(これで心を開き始めるきっかけになったようだ)。
 それから何回目か、すでに上祐くんではなく「史浩くん」とか「史浩」と呼び捨てにするまでになり、上祐からも私の携帯に電話がかかるようになったころ、『週刊女性』の副編集長(当時)と取材に出向いた。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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