お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/01/10
  • 執筆者: Yamaoka (8:35 pm)

六本木撲殺事件捜査、大きく動くーー石元太一「関東連合」元リーダーら8名逮捕

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙でも既報の、昨年9月に起きた、藤本亮介さん(享年31)撲殺事件の捜査が大きく動いた。
 本日(10日)、警視庁麻布署捜査本部は、暴走族「関東連合」元リーダーの石元太一容疑者(31)ら8名を凶器準備集合罪の容疑で逮捕した。
同事件を巡ってはすでに17名に逮捕状が出ており、捜査本部は残りの7名も順次逮捕の方針(2名はすでに事情聴取。容疑否認の模様)。
 今回の8名のなかには、事件直後、中国やハワイなどに海外逃亡(7名)していたなかの数名も含まれ、本日帰国後、羽田空港で身柄を確保されたという。こちらについては、すでに外務省が旅券返納命令を出しており、想定内だが、本紙が驚いたのは石元容疑者も含まれていた点だ。
 しかも、捜査本部は石元容疑者を首謀者と見ているとの情報もある。

閲覧数 (45563)
  • 2013/01/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 pm)

除染作業員の被曝と引き換えにボロ儲けする大手ゼネコン――元作業員に聞く

カテゴリ: 雇用
 本格除染が始まった福島県で、ずさんな「手抜き除染」が問題になっているが、除染作業員が置かれている労働環境も劣悪なものがある。
 昨年初冬、福島県いわき市に住む大杉英輔さん(仮名。46歳)は友人の紹介で、除染作業の会社に勤務することにした。場所は「ニエフ」(福島第二原発のこと)近くの楢葉町の集落。本格除染がはじまったばかりだった。
 作業内容は草むらでの草刈作業。10人で1チームとし、リーダーだけが積算線量計を持っている。しかし大杉さんは自分の線量計を持っていた。「測ってみたら、毎時50マイクロシーベルトはあった。もちろん場所によってムラはありますが、とてつもない数値です。本来、完全防護の体制で臨むべき場所です」。
 ところが、防護マスクはなく、サージカルマスクを付けるだけ。タイベック(左写真)も着ないどころか、作業服すら支給されなかったという。
「これは危険すぎる。やってられない、と思い一日で辞めました」。そう語る大杉さんだが、「もっとも、完全防護で作業をしたら30分しか持たないでしょう。重い草刈機を背負い、草を集めて袋に入れていく作業は体力的にキツい。作業員のなかにはマスクすら苦しいからと、顎に付けているだけの人もいた。もう、諦めの境地ですね」。
 大杉さんは放射線取扱主任者の資格を持っているため、その危険性がよくわかっていた。「内部被曝の点から言えば、イチエフ(福島第一原発)の収束作業より危険です。あそこは完全防護してますから。草刈作業は粉塵がたくさん舞うので、鼻や口から放射性物質を取り込んでしまう。それなのに、防護マスクもつけなければタイベックも着ない。しかも、服は自前だから作業後、汚染された服を宿に持ち帰ることになる。夜疲れて帰ると、洗濯するのも難儀です。こうして寝泊りする宿にも放射性物質が持ち込まれることになるのです」。


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