お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/01/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:03 pm)

「反社勢力」が入り込んだ疑惑ーー「ネプロジャパン」内部調査委員会に客観性なし

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が追及している、ドコモ中心の携帯販売会社「ネプロジャパン」(9421。JQ。東京都中央区)の小澤正彦社長(冒頭写真)に浮上した「反社」にも関わる重大疑惑ーー本紙報道後の昨年12月28日、「会社の体面や信用を傷つける恐れがある」として小澤氏は代表を辞任(取締役には止まっている)。そしてネプロは弁護士を入れた内部調査委員会を設置した。
 そのネプロが1月11日、追加のIRを出した
 12月28日以降、小澤氏は自宅待機になり、調査に応じており、内部調査員会は1月末ごろを目処に調査結果を提出するとの報告を受けており、調査結果によっては、後任候補選任のための臨時株主総会を検討する予定であるといった内容だ。
 同時に、このIRでは、委員長に選んだ弁護士は、当社の顧問弁護士でもなく、その独立性及び客観性に影響を及ぼすような特別の利害関係はないとわざわざ断っている。
 だが、本紙に情報提供して来てくれたM氏らはこう証言する。
「IRを見て驚愕しました。だって、その弁護士は私が昨年12月12日、ネプロのコンプライアン室に告発した際、K室長が直接の話し合いを拒んで、“ネプロのコンプライアンス担当の弁護士”といって紹介された弁護士なんです。その弁護士が内部調査委員会の委員長!?   文字通り、ネプロの代理人であり、中立でも第3者でもないのは明らか。そのどこが透明性や客観性を担保するというのでしょうか?」

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