お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:56 pm)

書評『なぜ警察官の犯罪がなくならないのか』(飛松五男著。インシデンツ)

カテゴリ: 書評
 近年、警察官の不祥事が頻繁に起きている。飲酒運転、強姦・ワイセツ事件、個人情報漏洩、裏ガネづくり。挙句の果てには、富山県警警部補による放火殺人事件(2010年4月)など凶悪な事例も発生した。「こんな組織が犯罪を取り締まれるものか」「一体、警察はどうなっているのか」と怒りがわく人も少なくないのではないか。
 インシデンツ(発行者・寺澤有)から発行された本書の著者、飛松五男氏は、1964年に兵庫県警巡査となって以降、2005年に警部補で定年退職するまで、管理部門以外の全ての捜査部門を勤めた方だ。そのため、警察内部の事情に精通している。テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」のコメンテーターとしても知られる。
 著者自身が見聞した警察内部の様子は、一般人には信じがたいものがある。例えば署長にしてからが、痴漢や盗撮を犯す。窃盗事件で逮捕した男の妻を、警ら課の警察官が車内で強姦したというエピソードも出てくる。
 暴力団に高級腕時計や自動車をたかる、個人情報を漏洩して小遣いをかせぐ。証拠品を紛失したり捏造する、押収した薬物に溺れる。・・・こうしたエピソードが次から次へ飛び出す。そのリアルな事例はぜひ本書を手にとって読んでほしいが、驚くべきことに、これらはいずれも隠され、“犯人”は何の罪にも問われなかった。

閲覧数 (82525)
  • 2013/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:02 pm)

中間報告出るーー「ネプロジャパン」、実質、本紙指摘の前代表疑惑を認める

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が徹底追及している、ドコモ中心の携帯販売会社「ネプロジャパン」(9421。JQ。東京都中央区)の小澤正彦前社長(冒頭写真)に関わる重大疑惑だが、本紙が報じ出した後、ネプロが設けた内部調査委員会の「中間報告」の内容が1月28日、IRされた
 詳細はこのIRをご覧いただきたいが、要約すると、(1)小澤前代表は「反社」疑惑のK氏の紹介で、ネプロ投資先等の技術を活用した会社設立を考え、その設立資金として別人より2500万円借りたが、そのほとんどを目的外に流用した。その後、別人より強く返金を求められたので、ネプロのグループ会社から700万円を出金した。
(2)小澤前代表はネプロとは関係なく、「反社」疑惑のK氏を通じてM&Aの紹介を受諾し、M&A成立の見込みがないことが確実になった後も、可能性があるように装い続けた。そして、外部の者から必要経費として120万円払ったとして返還を求められている。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
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