お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<ミニ情報>某大使妻がマルチ商法勧誘

カテゴリ: 政治 : 官僚
 現役のわが国大使の歴とした妻が、日本でセミナーを開催して勧誘しているという。したがって、大使は相手国に単身赴任ということだろう。(冒頭写真はイメージです)
 誤解のないように断っておくが、マルチ商法(連鎖販売取引)自体は、ネズミ講と違って違法販売ではない。しかし、一般の小売りと違って、営業活動も行うメンバーになってもらう場合、特定商取引に関する書面交付が義務づけられているのは、自身、大量の在庫を抱えたり、営業の際にオーバートークをしてしまうなど、マルチ商法は小売りにはない“特定利益”(不労所得)が入る分、リスクも高いためだ。
 そうしたことを考えれば、高い社会的身分のある者の妻が活動するのは、そのマルチ商法にとっては広告塔になり得るから、好ましいことではないだろう。

閲覧数 (112310)
  • 2013/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

<ミニ情報>徳田毅代議士、今度は出入り業者のキックバック疑惑

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 昨年12月、第2次安倍内閣の国土交通省政務官に起用された徳田毅代議士(41。当選3回。自民党)だが、ほどない今年2月、突如、辞任。(父は「徳洲会」グループの徳田虎雄理事長
「一身上の都合」とされるが、実際は2月6日発売の『週刊新潮』(2月14日号)に載った、未成年女性に対する性的暴力に関する過去の出来事の発覚(金銭で和解。冒頭写真はその記事)が、安倍内閣に波及しないためともいわれる。
 その徳田氏の事務所に出入りしているある企業の疑惑が、ここに来て事情通の間で噂になっている。

閲覧数 (30180)
  • 2013/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:41 pm)

関西で相次ぐ反原発運動への弾圧――逮捕・起訴された6名の即時釈放を求め、緊急記者会見

カテゴリ: 警察
 大手メディアはほぼ黙殺しているが、昨年9月の大飯原発の再稼働以後、年末までに、関西で延べ11人にものぼる逮捕者が出ている。
 主要な「事件」は2つある。
 一つは昨年11月13日、大阪市がれき処理説明会での抗議行動において、「建造物侵入」容疑で4名が現行犯逮捕され、内3名が「威力業務妨害」で起訴されたもの。
 もう一つは、昨年10月17日、JR大阪駅付近での街頭宣伝において、「鉄道営業法違反」等容疑で3名が令状逮捕され、内1名が「威力業務妨害」で起訴されたものだ。
 この一連の逮捕・起訴の不当性を訴え、速やかな釈放を求める緊急記者会見が、昨日2月19日、参議院会館で開かれた。
 主催したのは、「関西大弾圧救援会・東京の会」。会場にはフリー記者のほか、反原発運動の参加者ら約80人が集まった。
 大阪駅街宣の件で逮捕され、処分保留で釈放された下地真樹氏(阪南大学准教授。写真中央)は語る。「これは広域瓦礫処理の問題など、行政の施策に異議を唱え、抵抗する市民運動への弾圧です」。大学教員であり住所も明確であるにもかかわらず、「『逃亡・証拠隠滅の恐れ』と理由をこじつけて逮捕された。警察が恣意的に捜査対象を決め、検察も恣意的に起訴する。これをチェックする制度がない。裁判所も“令状製造機”になっている」と批判した。
 下地氏の逮捕状況について、同席した石埼学氏(龍谷大学法化大学院教授)は「下地氏らが街宣した場所は大阪駅の東広場という公共スペースで、ミュージシャンが演奏して人だかりができている場所です。そこを通り過ぎただけ。これは、とうてい犯罪に当たるものではない」と批判した。


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