お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (8:06 pm)

<連載>埼玉県が解散命令ーーなぜ、社会福祉法人「翌檜会」は抹殺されようとしているのか(連載第3回)

カテゴリ: 医療・健康
この連載1回目で、埼玉県(上田清司知事)が、何が何でも知的障害者施設「啓朋学園」(冒頭右写真)などを運営していた社会福祉法人「翌檜会」(本部・埼玉県鴻巣市)を潰そうとしている動きを紹介した。(冒頭左写真=県の「解散命令」書面)
 そして第2回目ではその理由として、そもそもは翌檜会はいったんは埼玉県が選定した県社会福祉事業団OBを学園施設長として受け入れたものの、自らの給与の水増しという不正行為を行ったためそのOBを解任したことが契機になっているとの見方を伝えた。
 だが、解任には正当な理由がある。それだけのことで、いくら何でもここまでやるものか!?
実はここに来て、興味深い事実が判明している。
  本紙は一枚の写真を入手した(以下に転載)
 連載2回目で紹介した、翌檜会を食った事件屋・市田康介氏(現在、所在不明)と、県による解散命令の理由とされた寄付金の使途の解明への協力を拒んだ「親の会」副会長のD氏が一緒に写ったもの。
 もし、県側と、翌檜会の受け皿になる「ルピナス会」、それにこのD氏が水面下でタッグを組んでいるのだとしたら、県のいうことを聞かない翌檜会を単に潰すだけでなく、市田氏の犯罪は完全に葬ることができる上、彼らの“利権”にもなり得るのだ。これは単に“見せしめ”とできるだけでなく美味しい。

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