お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 pm)

「危険手当のピンハネをやめさせろ!」ーー除染労働者たちが環境省・厚労省を追及

カテゴリ: 雇用
 本日2月28日午後、参議院議員会館で、除染労働を巡る環境省・厚労省との団体交渉が行われた。主催としたのは「被ばく労働を考えるネットワーク」ーー。
 100名ほどの参加者が詰めかけるなか、その先頭に黄色いゼッケンを付けた6名の男性が陣取った。ゼッケンには「私たちは労働者だ。人間として扱え! 全国一般全国協」と記されている。除染労働者が公然と声を上げた初めての集会といえる。
 政府直轄の事業として始まった除染作業だが、この間、ずさんな手抜き作業が明るみに出るとともに、劣悪な労働環境も明らかになっている。発注した環境省、労働者を守るべき厚労省の責任は重大だ。
 被ばくネットワークは2月1日、両省に対し、「除染特別地域における除染作業労働者の労働条件に関する要請書」を提起しており、今回はその回答を求めた。
 除染作業を受注した鹿島建設や清水建設といったゼネコンから、2次、3次、4次・・・と下請けされるなか、現場の作業員はほとんどが特別手当を受け取っていない。この現実に対し、環境省の除染担当者は「元請の賃金台帳を調査している」「どこで特別手当が抜かれているのかは、業者間の問題」等と述べた。
 元請との契約が遵守されているかが大事で、それから先のことは知らない、とでも言いたげな環境省の姿勢に対し、会場からは「どうして現場の作業員に調査しないのか!」「日当1000円とか500円で働かせている実態を容認するのか!」と怒りの声が上がった。

閲覧数 (122431)
  • 2013/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(376)「エフティコミュニケーションズ」の「光通信」公開買い付けの真意

中小企業向けの電話機器など販売主力「エフティコミュニケーションズ」(以下、FT。東京都中央区。JQ)は2月12日、IRを出し、以前から資本・業務提携している「光通信」(東証1部)が公開買い付けすると発表した。
 現在、光通信は連結子会社「ハローコミュニケーションズ」分も併せて27・52%を所有。今回の公開買い付けは12・82%を上限としており、その所有割合は最大でも38・12%に止まるから上場は維持される見込みであるとしている。
 だが、この公開買い付けに関して、一部で疑問の声が出ている。
 というのは、昨年7月、FTの代表取締役社長だった畔柳誠氏が代表を降りたが、その畔柳氏が関わる疑義に関して会社としてハッキリした結論を出していないからだ。

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