お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:55 pm)

「日経」が前打ちーー本紙予告通り、社長に復帰した「資生堂」前田新造会長

カテゴリ: 経済事件
 本紙が3月6日を手始めに、3度に渡り報じた通り、本日3月11日、「資生堂」(4911。東証1部。本社・東京都中央区)は臨時取締役会議を開催し、末川久幸社長は辞任、そして前田新造会長が社長に復帰した(代表取締役会長と執行役員社長を兼務するかたち)。
 末川社長の辞任理由も、健康上の理由とされた。
 正式には3月末を持ってで、末川社長は4月1日から何の権限もないかたちだけの相談役に就任するという。
 まさに本紙の予告通りであり、ということは、末川社長が首を切られた本当の理由は、本紙が報じたことが真相だと読者の方にはもう十分に察していただけるのではないだろうか。
 それにしても、少し驚かされたのは、本日の「日経」朝刊が、一面などを使って「前打ち」記事を出していたことだ。

閲覧数 (39140)
  • 2013/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (7:31 pm)

塩田大介被告の求刑内容と判決日

カテゴリ: 右翼・暴力団
 すっかり報告が遅くなってしまったが、大手マスコミでは一切報じられていないようなので、本紙がウォッチしている塩田大介被告(冒頭写真)の競売入札妨害容疑での求刑内容、それに判決日について、今更ながら報告しておく。
 1月23日、本紙は翌1月24日の公判で検察側の求刑があると報じたが、それは間違い。この日ではなく、その次、2月19日の公判で求刑があった。
 ただし、1月24日の公判を待たず、塩田被告が保釈になっていたのはその通りだ。
 結審を待たずに保釈になったのは、「無罪説」とは関係なく、単純に公判も進み口裏合わせや逃亡の恐れがなくなったに過ぎないようだ。

閲覧数 (43192)
  • 2013/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:01 pm)

「検証 福島原発事故・記者会見2――『収束』の虚妄」(木野龍逸著。岩波書店)

カテゴリ: 書評
 あの「3.11」から2年が経ったが、福島第一原発事故については早くも“風化”の兆しが漂っている。その要因のひとつは、昨年末の野田元首相による「事故収束宣言」にあるだろう。
 だが実際には「収束」には程遠いのが実情だ。『検証 福島原発事故・記者会見―東電・政府は何を隠したのか』の続編である本書は、そのことを告発している。
 たびたび漏出する放射能汚染水だが、それは溜まり続け、置く場所もなくなりつつある。原子炉建屋内部は、高線量で人間が近寄ることすらできない。これでどうして「収束」したと言えるのか(写真は3月9日、東京で開かれた「つながろうフクシマ・さようなら原発」集会)。
 しかも、東電は事故の張本人であるにも関わらず、相変わらず情報開示をためらっている。事故発生当時のテレビ会議の様子がようやく一部公開されたが、これにしても著者らジャーナリストが記者会見において東電に執拗に追求した結果である。
「テレビ会議の録画映像は、未曾有の原子力災害を引き起こし、近隣のみならず日本全体に多大な影響を与えた東電が、事故直後にどのような対応をとっていたのかを明らかにする重要な一次資料である。『社内資料』『プライバシー』『了承がない』といった理由で公開を拒むことが許されるのだろうか」(第4章 情報“非”公開)と著者は批判する。東電はいまだに事故の社会的責任を感じていないと思わざるをえない。何を、どう公開するかを決めるのは「加害者」の東電であることに、そもそも矛盾があろう。

閲覧数 (85420)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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