お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/03/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<連載>山口組弘道会元幹部・府警・地検の癒着疑惑を追う(第18回)「大阪高裁、暴行罪については無罪も、懲役6年の判決」

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 3月14日午後2時から、山口組系弘道会系「大石興業」(本部・大阪府門真市)の大石敏雄組長(=冒頭写真。絶縁。1審判決は懲役8年)の控訴審判決が大阪高裁であった。
 既報のように、この事件、汚職警官M刑事(辞職)と大石興業のK若頭(破門)が組んで大石組長の自宅にシャブと拳銃を仕込んだと見られることから、本紙では無罪の可能性が高いと見てずっとウォッチし続けて来た。その集大成といってもいい控訴審判決があったのだ。
 静まりかえった法廷で、裁判長が「原判決(暴行、銃刀法所持、覚せい剤違反)を破棄する」といった時には一瞬、全面無罪かと期待したが、続いて「(銃刀法違反、覚せい剤所持で)懲役6年に処す」とし、期待は一瞬で吹き飛んだ。
 大石組長は唇を噛みしめ、裁判長を見つめ、裁判長が約1時間かけて判決理由を述べた後、2週間以内に上告できることを告げると、大石組長は即座に「上告します!」と叫んだ。
 このように、一審で大石組長は3つの犯罪に問われたところ、控訴審では内1つだけが逆転無罪になったわけだ。
 3つの容疑のなかでもっとも罪が軽く、一審の懲役8年が6年と、2年短くなったに過ぎないとの見方もある。だが、暴行の件が無罪になった意味は実はひじょうに大きいと本紙は考える。
 なぜなら、暴行が無罪なら、残りの2つの犯罪は成立し得なかったからだ。

閲覧数 (69524)
  • 2013/03/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:41 pm)

「在特会」ら排外主義デモに抗議する初めての院内集会

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日3月14日午後4時、参議院会館講堂で、「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」が開かれた。呼びかけたのは有田芳生議員(民主党)をはじめ徳永エリ議員(同)、田城郁議員(同)、平山誠議員(みどり)ら11人の国会議員。「在特会」(在日特権を許さない市民の会)らに抗議する集会が議員会館で開かれるのは初めて。
「在特会」といえば、本紙では同会会長が、小沢一郎代議士の強制起訴に通じる告発を行った人物だとして取り上げたことがある
 その在特会関係者による集会妨害を警戒し、ピリピリしたムードが漂う中、会場には150人ほどの参加者がつめかけた。
 まず呼びかけ人の有田氏(写真)が集会の意図を説明する。「北朝鮮による拉致問題委員会に出席している。『朝鮮人を東京湾に沈めろ』と叫ぶ在特会を見た拉致被害者の家族が、『ああいうのは困る。何とかならないか』と語った」「在特会なんて放っておけばなくなる、と言う人が多いが、もう限度を超えている。今後、法務委員会でも取り上げていく」。
 その在特会とは実際、どんな団体なのか。スクリーンに映像が映し出された。それは、京都朝鮮第一初級学校(日本の小学校に相当)に日の丸を押し立てて、「スパイの子ども」「朝鮮人は帰れ」と叫ぶ男たちの姿だった(左写真)。
 この間、在特会を追い続けたジャーナリスト・安田浩一氏(『ネットと愛国』著者)が説明する。「在特会は07年に500人で設立され、現在公称1万2000人。コリアンが政治家とメディアを支配していると妄想し、コリアンへの敵意をドライブにして行動をエスカレートさせています」「在特会を辞めた人に、どうしてこんなことをしたのか聞いてみた。『今まで味わったことのない高揚感があった』と。つまり集団の力で『朝鮮人を殺せ』と叫んで充実感を得ている。これは、ネット上で見られる『炎上』と似ています。深刻なのは、かれらは特殊な人々ではなく、ふつうの生活者であること。黒幕のいない、草の根の運動であることです」。


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