お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

特に昭和時代に多いーー賃貸マンションの“年齢”詐称にご注意

 東京都新宿区内で会社を営むE氏(60代)は、たまたま用事があって立ち寄った、自分が借りている会社マンションの管理を行っている不動産会社で目に止まったチラシに釘づけになった。
 そのチラシには、自社が借りている同じマンションの入居募集情報が載っていたが、そこには「93年(平成5年)建築」と記されていた。だが、E氏はそれ以前から入居していたからだ。ということは、自分が住んでいるのは“幽霊マンション”なのか!?
 E氏は念のため登記簿を取ってみたところ、実際の建築年数は85年(昭和60年)。9年もサバを読んでいたのだ。
「そこで、他の入居募集の分の登記簿も5つ取ってみたんです」(E氏)

閲覧数 (54200)
  • 2013/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (5:02 pm)

書評『株・手形・不動産 「騙し」の手口』(相楽総一著。双葉新書)

カテゴリ: 書評
 本紙読者には興味深い内容であろう本がこのたび、双葉新書から発売された。株式、手形、不動産に関わる犯罪と、その具体的手口が一通りにまとめられたのが本書だ。
 第1章「株式犯罪のカラクリ」では、株価操縦の実例や不正・架空増資のやり方など、実際に起きた犯罪を実例に紹介。未公開株・偽造株券、インサイダー取引、粉飾決算などの仕組みも網羅している。ここでは、本紙読者にはおなじみの“金融ブローカー”大場武生氏、偽計取引の舞台となった「アイ・シー・エフ」などの名前も登場する。
 第2章は「手形犯罪のカラクリ」。なかでも“不渡り詐欺”なる、一般に馴染みのない、奇怪な詐欺行為が触れられているが、一部紹介しよう。
「こうした犯罪に手を染めるグループは『当座屋』と呼ばれる。彼らはまず当座預金付きの休眠会社を二束三文で買い取ることから始める。その相場は300万円。彼らが狙うのは主に内装工事関係の会社。というのも、内装工事会社の場合、ゼネコンからの支払いが主に120日間の手形払いになっており、取引先にたいして、手形決済できないと経営に支障をきたす業種だからだ。つまり、当座屋が休眠会社を買い取ったあと、それだけ銀行が手形の発行を容認しやすい業種だといえる」。続きは本書をご覧頂きたいが、知能犯罪の極みといってよい。
 本書の副題に「平成経済裏面史」とあるように、バブル崩壊後の長期不況のもと、横行した金融犯罪の具体実例を追う内容ともなっている。
 騙されないためにも一読することをおススメする。なお、本紙・山岡も取材協力している。
(本体800円+税)
閲覧数 (89394)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
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