お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

売り主URに疑問の声もーーあの南青山問題物件を落札した“村上ファンド”

 村上ファンドを率い、一世を風靡したものの、ニッポン放送株のインサイダー取引事件で11年6月、懲役2年執行猶予3年、罰金300万円と追徴金約11億4900万円の有罪判決が上告棄却で確定した村上世彰氏(冒頭右写真)ーー。
 一敗地に塗れた村上氏だが、有罪確定前から、村上氏のダミーとして活発に活動しているのが東京都港区南青山3丁目の自社ビル(冒頭左写真)に入居する「レノ」(三浦恵美代表)を始めとするグループ会社だ(以下、“村上ファンド”と呼ぶ)。
 その“村上ファンド”が総合金融業を志向する「SBIホールディングス」(東京都港区。8473。東証1部)の株を昨年10月、5・85%保有する(現在は5%以下)に至ったことは本紙でも既報の通り。
 そしてこの3月15日、今度は、本社近くのあの南青山3丁目の問題物件を落札した。そもそもはリクルートがダミー会社を使って地上げを始めたものの、シコッたままになっていた一帯2000坪以上の約3分の1に当たる都市再生機構(UR)取得分(横写真)をだ。
 まだ代金の支払いは完了しておらず、登記上はURの所有になっているが、4月下旬には登記が代わるはずだ。
 だが、関係者の間では、この落札につき疑問視する向きもある。

閲覧数 (40075)
  • 2013/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:52 pm)

<お知らせ>東日本大震災・被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展

カテゴリ: お知らせ
 福島第一原発事故の被害者は、人間だけではない。3.11から2年が経った今も、被災地にはたくさんの動物が取り残されている。飼い主と離れ離れになったペットたちが、誰もいなくなった街で今も暮らしている。
 そうした動物のなかで、迷い犬や猫を救出し、飼い主や里親が見つかるまでシェルターに保護しているのが「動物救護隊」というボランティアグループ。社団法人「にゃんだーガード」(代表・本多明氏)が運営している。
 このたび、そうした猫や犬の実情や団体の活動を広く知ってもらうため、全国各地で写真展がおこなわれる。東京の写真展は下記の通り(全国展開の詳細はこちらをクリック)。

・日時:5月7日(火)?13日(月) 10時?18時
  (7日13時?・13日?15時)
・場所:新宿区民ギャラリー内エコホール
  (新宿中央公園ナイアガラの滝のそば)

 原発事故を引き起こした最大の責任は東電や政府、そして原発を容認してきた私たち人間にあるが、動物には何の責任もない。ぜひ多くの人が写真展に足を運んでほしい。
閲覧数 (26255)
  • 2013/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:45 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第200回 ああ、無情!? 藤圭子が“育ての親”の葬儀に顔を出さなかった理由」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 藤圭子(61)のデビュー曲「新宿の女」(1969年)や「圭子の夢は夜ひらく」等で知られ、藤の“育ての親”と言われている、東京・新宿の貧しい家庭生まれの作詞家・石坂まさお(71歳。本名・澤ノ井龍二)が3月11日、都内の病院で死去した。
 石坂はガンを患っており、昨年5月の誕生日に関係者に「来年まで持つかな」と冗談交じりに漏らしており、死去前約1カ月の容体は一進一退だった。
 通夜・葬儀は3月13日、14日にあった。だが、肝心の藤圭子は顔を出さず、献花も弔電さえもなかった。
 そのことが、一部芸能マスコミの間で「一体、何があった? 恩人だろうに」と小さなさざ波のように囁かれていた。
 しかし、後の「オリコン」編集長をしていた時代、東京・亀戸から拾って来て、藤圭子を実質、デビューさせた関係から、一時、ひじょうに親しくし、また素顔の彼女を知っている私としては、それは当然のことだった。何しろ、圭子は自分の母親の葬儀にさえも顔を出していないのだから。
 彼女が石坂ごとき男の葬儀に顔を出すはずがない。
 何故なら、その理由の1つは、圭子は石坂の書いた貧しい、暗い歌詞を唄いたくなかったからだ。吹きすさぶ北風の北海道の貧しい浪曲師夫婦の娘として、食うや食わずで流れ着いた東京。ようやくデビューし、輝く陽の目を見えると思ったら、あの悲惨な過去の日々を思い起こす暗い歌を唄わされ続けたのだ。
 それだけではない。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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