お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<お知らせ>「アクセスジャーナルTV」明日午後3時から第7回生放送「橋下徹慰安婦発言、嶋大輔参院自民党公認漏れなど」

カテゴリ: お知らせ
 昨年末まで、政治ジャーナリストの渡辺正次郎氏とやっていた「アクセスジャーナルTV(←ココをクリックすると番組画面が出てきます。無料)ーーこれを約半年ぶりに再開します。
 これまでの6回分は、有料ウェブサイト「アクセスジャーナル」の直近1カ月の間に報じたベストネタにつき約1時間、もう1時間時事ネタをやっていましたが、「長過ぎる」との声が多かったので、今回からは時事ネタのみ、その回毎、流れで1時間から1時間半やります。
 久しぶりの今回のネタは、第1は何といっても慰安婦発言を中心とした橋下徹「日本維新の会」共同代表(大阪市長)について。

閲覧数 (25763)
  • 2013/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (5:58 pm)

今度は都議選画策ーーあの嶋大輔が、参院で自民党公認を取れなかった理由

カテゴリ: 芸能・アイドル
 芸能界引退を表明し、退路を断ってこの7月の参議院選挙に出馬すると記者会見までした嶋大輔氏(冒頭写真。49)だが、結局、公認見送りとなったのはご存じの通り。
 内定までしながら、5月も末になって見送りになった(「共同」が5月24日に見送る方向と報じている)理由は何なのか?
 本紙が得た情報によれば、本紙既報のような「反社」疑惑が大きな要因だったのは間違いないようだ。

閲覧数 (31459)
  • 2013/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

自民党有力参院候補者を襲ったある詐欺事件

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 7月4日公示、21日投票が有力な参議院選挙だが、その自民党の有力候補に、詐欺事件に関与かという、とんでもない疑惑がここに来て急浮上している。
 事件の概要はこういうことだ。
 被害者B氏は昨年9月、A社の仲介で、6階建てビルを9000万円で購入した。
 B氏が購入するに至ったのは、A社は単に物件売買を仲介しただけでなく、同ビルを介護サービス付き高齢者向け住宅に改装すれば十分リターンがあるとして、ビル購入と改装費の融資元として地元の農協、それに改装後に賃借する東京の大手介護業者まで紹介。さらに、これら計画が滞った場合、A社はB氏の購入価格でビルを買い戻すとする「約定書」まで書いたからだった。
(冒頭写真=被害者代理人が、自民党有力参院候補らに出した「通告書」。今年4月30日のことだが、何ら返事は無いという)

閲覧数 (29150)
  • 2013/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (7:48 pm)

<お知らせ>本紙・山岡、今晩の「ニュースウオッチ9」(NHK)でコメント

 今晩、NHKの夜のニュース番組「ニュースウオッチ9」(午後9時?10時)で、本紙・山岡がコメントしている。
 同番組ではニュースの後、毎回、ミニ特集を組んでおり、今晩は、本紙や情報紙・誌のような、大手マスコミとは異なる報道の現状に焦点を当てているようだ。
  明日放送予定が、急遽、今晩に変更になったため告知が遅くなってしまった。

閲覧数 (25594)
  • 2013/05/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(388)大手マスコミが報じない、ある女児強制わいせつ事件と清掃関連大企業との関係

カテゴリ: 経済事件
 今年2月、中部地方のある県警に中年男性が逮捕された(冒頭写真=所轄署)。仮にK容疑者としておこう。Kは室内で顔見知りの小学生女児(当時11)の体に触るなどのわいせつ行為をした容疑。本人は否認しているが、その後、起訴、追起訴もされ、公判は進み、近く被害者に対する証人尋問が予定されている。
 実はこのK、誰もが知る大手清掃関連企業(東証1部)の有力代理店企業代表(起訴後、代表も役員も辞任)。しかし、その事実はいま現在もまったく報じられていないどころか、そもそも逮捕の事実さえ、ごくごく一部のマスコミで小さく報じられただけだ。

閲覧数 (37884)
  • 2013/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

橋下徹氏、「飛田新地」顧問弁護士だった認める報道で、まだ報じられていないこと

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 例の「慰安婦必要」発言の延長で5月27日、「日本外国特派員協会」で記者会見を行ったところ、イタリア人記者に「飛田新地」の顧問弁護士をかつて務めていたのは事実か旨の質問を受け、これを認めざるを得ず、さらにダメージを負った感のある橋下徹「日本維新の会」共同代表(大阪市長)ーー(冒頭写真=「毎日」5月28日)。
 3大紙では「朝日」しか報じていないが、イタリア人記者が、飛田新地の顧問弁護士だったかどうか質問したのは決して悪意からではなく、今回の慰安婦必要発言と根っこのところで繋がった問題と見てのことだろう。
 飛田新地は、大阪市西成区にいまもあるわが国最大級の実質、遊郭だ。
 表向きは料亭街とされ、「飛田新地料理組合」が実質、ここでの売春を管理している。そこの顧問弁護士に橋下氏が就いていたとの指摘は以前からあったが、橋下氏が公人になってから公に質問されたことはなかった。
 橋下氏は顧問弁護士だったことを認めながらも、「料理組合自体は違法でない」とかわしたところ、その場にいたフリー記者(日本人)が「飛田で買春できることは、ませた中学生なら誰でも知っている」と指摘したが、まさにそれが事実だ。
 以前から銭ゲバ弁護士で知られ商工ローン、また本紙指摘のように反社といっていい問題企業の顧問を務めていたことに加え、「買春OK」の発言をしていた(上写真=『アサ芸』07年12月27日号)橋下氏は、何のためらいもなく飛田新地の顧問にも就いていたということだろう。

閲覧数 (30511)
  • 2013/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(387)国税が狙っている!? 大手パチンコ関連メーカー

 事情通の間で、ある大手パチンコ関連メーカーにつき、国税が現在、調査を進めているとの情報が出ている。
 その信ぴょう性を高くしているのが、別のA社代表がそのパチンコ関連メーカーに出入りしているとの話が付け加えられている点。なぜなら、そのA社は近年、架空の経費を計上して法人税を脱税したとして法人税法違反(脱税)罪で起訴、代表も在宅起訴されているからだ。そして、そのA社はパチンコ企業との取引もあった。

閲覧数 (27145)
  • 2013/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<記事紹介>「都内一等地200坪を舞台に勃発ーー『東京ばな奈御殿』ドロ沼大騒動」(『週刊大衆』6月10日号)

カテゴリ: 経済事件
 本紙でも取り上げていた「東京ばな奈」経営一族の自宅建設を巡るトラブル、本日発売の『週刊大衆』(2頁)でも取り上げられている(冒頭写真)。
取り上げられているも何も、この記事を書いたのは本紙・山岡だ。
本紙で2度も取り上げたのは、正直、提訴している河西宏和氏(かつてあのEIEグループを率いていた故・高橋治則氏の最側近だった)に同情してのことだった。対銀行返済の関係で親族に名義を借りていたところ勝手に叩き売られたのは自業自得的側面が強いとはいえ、自身約30年も住んでいた親から相続した屋敷が突如、取り壊されたのならショックだし、善意の第3者的側面が強いとはいえ、「東京ばな奈」経営一族側も何らかの配慮があっても良かったのではないかと思ったからだ。
だが、『大衆』の取材で東京ばな奈側の弁護士と話したところ、河西氏側から聞いていた話とかなり事情が異なっていた。

閲覧数 (38974)
  • 2013/05/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<主張>認識不足甚だしい、櫻井よしこ氏の「医学部新設」応援コラム

カテゴリ: 医療・健康
 本紙は以前から、櫻井よしこ氏をジャーナリストして評価していない。本紙はジャーナリストはまず基本として「反権力」で、社会的弱者の声に一番に耳を傾けるべきと思っているが、彼女の場合は第一は権力側という傾向が強いからだ。
 その典型例が、つい最近も沖縄の米軍基地移設を巡る論議で見られた。
 5月19日、沖縄で開催された保守系の「祖国復帰41周年記念式典」で、櫻井氏は普天間米軍基地の移設を辺野古ではなく「県外」へと唱える沖縄主要2県紙「琉球新報」「沖縄タイムス」をまず「後ろ向きで反本土、反日本」と批判。そして沖縄県人に向け、「沖縄の方々が日本人であるからには、日本国民として行動する心を持って欲しい」と呼び掛けたという。
 正直、この櫻井氏の発言について知った際、一瞬ながら、血が逆流するのを感じた。
 沖縄は1879年まで「琉球」という独立国だったのだ。そのため、琉球人は本土人から差別され、本土人以上に日本人になろうと皇民化教育を受け入れ、その挙げ句、本土の「捨て石」にされた。41年前、米占領下から日本へ復帰した際の心情も複雑なものがあったはずだ。
 そうした沖縄の一般人の心情に少しでも思い至れば、「日本人であるからには」なんて強要するような言葉は吐けまい。要するに、甚だしく認識不足ということだ。
 その認識不足の例は、櫻井氏が連載している『週刊新潮』コラム(5月2・9日号=上写真)でも見られた。
「東北に医学部新設を!」という内容の記事のことだ。

閲覧数 (39776)
  • 2013/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

「オーイズミ」の医療法人買収背後に反社の影(2)

カテゴリ: 医療・健康
 一昨日報じた、パチスロのメダル計数機製造最大手「オーイズミ」(6428。東証1部。神奈川県厚木市)に関する続報だ。(冒頭写真=オーイズミHPより)
 本社と同じ厚木市内の大学跡地を取得し、病院(約170床)も併設した各種高齢者施設を建設、介護事業に新規参入しようとしているオーイズミだが、その病院経営のためにM&Aした医療法人の背後に、反社疑惑まで浮上している件だ。
 その医療法人社団「永潤会」(厚木市)の理事長に就任していたT氏が、過去、やはり理事長に就任していた「三龍会」(富山県高岡市)が破産したことは前回述べたが、このT氏、大手信用調査会社資料によれば「栄央会」も09年4月に破産している。

閲覧数 (40039)
  • 2013/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:25 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第203回 告ぐ! 元『関東連合』見立真一君、自首せよ!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

   見立君、君が首謀で藤本亮介さんを六本木クラブで暴行虐殺したことは捜査関係者から耳にしている。また別の捜査関係者の話では、君が呼び集め、暴行に加わらせ、後に逮捕された仲間もそう供述しているというぞ。君は一生逃げ続けられると思っているのか?
 いいか? 私が日本政界の超大物政治家の秘書当時、警視庁交通執行課長と話し合い、警視庁幹部ら立ち会いの上で、『関東連合』を結成させ、初代最高顧問に就任した理由を言う。70年代の暴走族は一チーム800人、1200人、1300人と桁違いの人数だった。それらのチームが連日、チーム同士で抗争事件を引き起こし、重傷を負う少年少女が後を絶たなかった。
 しかも、各チームのメンバーには警察署長の息子、大学教授の息子、娘、大企業会長、社長の孫息子、娘だけでなく自民党幹部の娘たちまでいた。これは親の教育が良くない。親に反発した連中が憂さ晴らしで走り回るのだろうが、誰かか受け止めてやらねばと思っているときに、親と知り合いだった2000名以上のメンバーの「マッド・スペシャル」を率いていた渡邉康司が、「チーム同士の抗争を止めたいんです」と相談に来たのをきっかけに決意したのだ。(横写真=事件現場と被害者影像)
 その場で死んでくれれば一時の悲しみで終わるが、抗争で不具者になったら一生不幸な人生を生きなければならない、それを一番心配したから私は、当時の自民党副総裁に怒鳴りつけられたが君らの先輩の面倒を見てきた。
 私は彼らにこう教えた。
「男は20歳過ぎたら嫌でも嘘を吐かないと生きていけない人生が来る。せめて20歳までは絶対に嘘を吐くな」と。

閲覧数 (30091)
  • 2013/05/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

橋下発言に抗議し、市民団体が緊急集会を開催

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 「慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」等の発言で、国内外から強い批判を浴びた橋下徹氏(大阪市長・日本維新の会共同代表)だが、今に至るも、発言について撤回や謝罪はしていない。逆に「(市民に)国語能力がない」「メディアが歪曲した」とあいかわらず他人のせいにして居直り続けている。
 こうしたなかで5月22日、参議院議員会館ホールにて、元日本軍慰安婦支援グループ等、235団体の共催で、「女性の人権を尊重する政治を!橋下発言に抗議する緊急院内集会」が開かれた。300席の会場は立ち見が出、入りきれない人が会館外にもあふれた。香港と韓国のTV局も取材に訪れた。参加した国会議員は、辻元清美・衆院議員(民主。左写真)ら6人。
 橋下氏は日本の慰安婦制度について、「当時は世界各国同様のことをしていた」「日本だけを不当に侮辱するのは止めろ」と強調しているが、この認識について、梁澄子氏(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)はこう反論した。「たしかにドイツ軍も慰安所を持っていたが、被害者は名乗り出ていない。日本が特殊なのは、無数の女性たちがみずから名乗り出て、被害回復を求めてきたのに、政府が応えてこなかったこと。これが世界から非難される理由だ」。


閲覧数 (29483)
  • 2013/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:53 pm)

「オーイズミ」の医療法人買収背後に反社の影

カテゴリ: 医療・健康
 パチスロのメダル計数機製造最大手「オーイズミ」(6428。東証1部。神奈川県厚木市)が、本社と同じ厚木市内の昭和音楽大学跡地約3300坪(冒頭写真=解体前の校舎)を約8億円で取得し、病院(約170床)も併設した各種高齢者向け施設を建設することが明らかになったのは昨年8月のことだった。
 畑違いの介護事業参入というわけで、予定通りなら来年夏までには開業となる。
 しかし昨年末、厚木市に対し、地元住民から病院建設に反対する陳情が出されるなど、先行きに不透明な部分もある。
 陳情書によれば、反対の理由の1つは、昨年8月の発表時、病院は「認知症患者」専門とされた。しかし、昨年11月に地元住民の要望で開催された病院関係者も出席した説明会で、実際は「精神科」専門で、その事実をそのまま伝えると反対の声が起きるとして8月時には事実を発表しなかったとも受け取れる発言が出て会場は騒然となった。
 だが、本紙がもっと注目するのは、この病院開設に当たっては休眠医療法人をM&Aしたもので、その休眠医療法人の背後に反社の影が見えることだ。

閲覧数 (37723)
  • 2013/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

土地明け渡し訴訟を前に、「経産省前脱原発テント」弁護団・応援団が共同記者会見

 本紙がウォッチし続けてきた、東京は霞ヶ関の経産省敷地内に陣取る「脱原発テント」。昨日22日、テント関係者を支援する目的で「応援団」が結成された。前回記事で、東京地裁がテントの占有の移転等を禁止する公示書を提示したことをお伝えしたが、その後5月に入り、経産省は土地明渡請求訴訟に踏み切った。そこで23日に第1回口頭弁論が開始するにあわせ、テント関係者が共同記者会見を開いた。
 応援団の呼びかけ人には鎌田慧氏(ルポライター。左写真)、落合恵子氏(作家)、瀬戸内寂聴氏(作家)、加藤登紀子氏(歌手)らが名を連ねる。会見で鎌田氏は「原発事故を反省せず、原発からの撤退を反故にした安倍政権に対し、テントは脱原発という国民の意思を表現している。これをつぶす動きは憲法にもとる」と、裁判を支援する意図を述べた。
 弁護団は「経産省は国有地だから立ち退けと言うが、ここにテントがあることによる損失はない。経産省の職員にとって目障りだろうが、だからこそここで脱原発を訴える意義がある」「表現の自由や幸福追求権、健康に生きる権利、請願権といった、憲法の理念を掲げて裁判をたたかっていく」と語り、5月23日からはじまる裁判に臨む姿勢を明らかにした。


閲覧数 (88617)
  • 2013/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(386)「Now Loading」株価2日連続ストップ高の怪

 携帯電話コンテンツ委託運営の「Now Loading」(東京都渋谷区。2447。名古屋セ)の株価が5月21日、22日と2日連続でストップ高になっている(冒頭写真=Now Loadingの株価チャート図)。思惑買いだとは思うが、それにしても冷静に考えれば買い材料などあり得るとは思えず、不可解と見る兜町関係者もいる。
 本紙でも同じこの連載「兜町アンダーワールド」の374回、記事タイトル「上場廃止濃厚銘柄」(今年2月15日)で取り上げているように、Now Loadingは上場廃止の危機にあった。 何しろ2期連続の債務超過で、この3月末決算で解消できなければ上場廃止だった。それにも拘わらず、約7336万円の債務超過(第3四半期連結会計)ということで、それを解消すべく直前の3月15日、9900万円の第3者割り当て増資を行うとIRしていた。

閲覧数 (28026)
  • 2013/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 am)

<お知らせ>本紙・山岡、5月23日TV番組『解禁!暴露ナイト』(テレ東系)に出演

 様々なジャンルの識者や経験者を招き、過去の大事件の真相や芸能界の裏側などを司会役のお笑いの名倉潤(ネプチューン)、河本準一(次長課長)などが聞いて行くバラエティ番組『解禁!暴露ナイト』(テレビ東京系)ーー。
 毎週木曜日の23:58 ?24:45(47分)枠でやっているが、その5月23日分に本紙・山岡が出演(録画)する。
 内容は『噂の真相』の元常連ライターで、現・アクセスジャーナル編集長が過去にやられた自宅盗聴と自宅放火事件の真相ということで。

閲覧数 (27993)
  • 2013/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

「国際医療福祉大学」グループ元病院長を証人申請ーー1億3000万円返金訴訟巡る原告の驚愕言い分

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が今年3月14日に報じた、現在、福岡地裁で審尋されている1億3000万円返金請求訴訟(冒頭写真は訴状。訴訟物の価格が5000万円なのは、1億3000万円の請求権を有するが今回はその一部だけ求めたため)が煮詰まって来ている。
 去る5月15日の口頭弁論期日に証人尋問したい者の双方の人選、聞きたい質問内容などの書類が提出されたのだ。
 この訴訟の被告であるK女史(+夫)は、原告側主張によれば、「国際医療福祉大学」(下左写真。右は高木邦規理事長)グループ傘下の元病院長の非嫡出子とされる。
 そして、訴状や原告の準備書面を見ても、それ以上の国際医療福祉大学側との関係は皆無といっていい。
 ところが、原告側はその内縁関係にあるという元病院長の証人尋問を申請。しかも、尋問予定事項を見ると、K女史と単に血縁関係にあるに止まらず、少なくとも元病院長が何らかの業務をK女史に頼んでいた(その際に同行、護衛などしていたのが原告)と伺える内容になっているのだ。
「証人はK女史に全国各地の大学病院に出向く依頼をしたことはありませんか」、「証人はK女史にある特定の品物を運ぶことを依頼したことはありませんか」。

閲覧数 (35808)
  • 2013/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 pm)

<お知らせ>明日午後5時からーー「哀旋士」がマスコミ向けに障害者チャリティーミニライブ開催(於:大久保)

カテゴリ: お知らせ
  「哀旋士」(冒頭写真)は、アニメソングをヘビメタ風にアレンジした“アニメタル”で一世を風靡した坂本英三、屍忌蛇らが“アニメタル”をリスペクトしつつも、日本人の心と泣きのメロディを取り入れるとして、今年に入って結成した新バンド。
 この新バンドが、わが国に手帳を持っていない者まで含めれば実に1100万人はいるといわれる障害者にエールを送るべく、明日(5月22日)午後5時から、東京は新宿区大久保のライブハウス「showbox」(1丁目17-8 1F)で1時間、マスコミ向けにミニライブ(4曲)と記者発表を行うという(一般の方の参加も可。無料)。

閲覧数 (26553)
  • 2013/05/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:06 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(385)「一建設」の分譲マンション地上げで反社疑惑

カテゴリ: 右翼・暴力団
  「一建設」(3268。JQ。東京都練馬区)といえば、パワービルダーでは首位だが、今回、反社疑惑が出ているのは東京都江東区内で手掛け、すでに一部販売している分譲マンション(冒頭写真)の地上げを巡ってのことだ。
 しかも、一建設などパワービルダー6社は昨年12月25日、経営統合することについて基本合意したと発表。予定通りなら、今年11月をめどに統合するという。他の5社は「飯田産業」(東証1部)、「東栄住宅」(同)、「タクトホーム」(同)、「アーネストワン」(同)、「アイディホーム」(JQ)。6社の単純売上合算は約7700億円で、住宅メーカートップの「大和ハウス工業」「積水ハウス」「住友林業」などに次ぐ規模となり、それらが好感したこともあり株価が上がっている(横写真は一建設の株価チャート図)なか、冷水を浴びせるような話だけに、なおさら興味を抱かざるを得ない。
 さらにいえば、関わる反社疑惑の面々はそこらの下っ端ではない。指定暴力団の大幹部にも通じているのだ。

閲覧数 (44213)
  • 2013/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

「対パチスロUE社(旧アルゼ)訴訟、支援のお願い」

カテゴリ: お知らせ
 本紙既報のように、本紙は現在、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(UE社。旧名アルゼ。東京都江東区。6425)にスラップ訴訟(請求額1億円)を起こされ、係争中です。
 これに反撃すべく、反訴や刑事告訴などを検討していますが、如何せん、そのためには数百万円(印紙代、弁護士費用など)がいり、資金が足りません。
 そこで、皆様に支援のお願いです。知り合いなどにも是非、声をかけていただきたく思います。
 1口1000円で、何口でも構いません。下記の銀行口座にお振り込みをお願いできないでしょうか。
 吹けば飛ぶような媒体ですが、大手マスコミが取り上げない部分に、名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。何卒、ご支援の程、伏してよろしくお願い申し上げます。

○銀行口座
 みずほ銀行 市ヶ谷支店(普)1906585
 名義 株式会社アクセスジャーナル
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
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