お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/05/16
  • 執筆者: Yamaoka (3:41 pm)

<主張>慰安婦発言――橋下徹に政治家の資格なし

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  従軍慰安婦制度を「必要だった」と述べたり、在日米軍に風俗業活用を促すなどの発言が、物議を醸している「日本維新の会」共同代表で、大阪市長の橋下徹氏(43)――。
 しかし、彼がこうした発言をする人物であることは先刻承知のことであり、何をいまさら騒いでいるのかというのが本紙の率直な感想だ。
 先に断っておくが、本紙は決して、太平洋戦争時における慰安婦制度なるものがなかったといっているのではない。
 そうではなく、そのことと必要性は別次元の問題だし、まして昔あったからいまも利用したらいいというような問題でもないということだ。
  それより何より、橋下氏が致命的なのは、韓国人の慰安婦の強制連行を裏づけるわが国政府資料が見つからない=無いと断言し、取り上げる必然性もないいま、わざわざ発言し、関係者を傷つけ、結果、国益を損ねてもいる。こういう問題で傷つくのは、いつの世も社会的弱者だが、彼にはそういう者に対する配慮が微塵も感じられず、本紙はそういう者は政治に関わる資格無しと思っている。そうした視点から、本紙は人気絶頂のころから、一貫して橋下氏に批判的立場を取って来た
  そうした視点からいえば、橋下氏はすでに03年、同じような発言(暴言)をしていた。日本人男性の中国での集団買春=中国へODAしてやっている発言がそれで、本紙はかなり前からその点を指摘していた
(上写真=『週刊ポスト』04年1月23日号の橋下氏の連載コラム「まっとう勝負!」)

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