お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:53 pm)

「オーイズミ」の医療法人買収背後に反社の影

カテゴリ: 医療・健康
 パチスロのメダル計数機製造最大手「オーイズミ」(6428。東証1部。神奈川県厚木市)が、本社と同じ厚木市内の昭和音楽大学跡地約3300坪(冒頭写真=解体前の校舎)を約8億円で取得し、病院(約170床)も併設した各種高齢者向け施設を建設することが明らかになったのは昨年8月のことだった。
 畑違いの介護事業参入というわけで、予定通りなら来年夏までには開業となる。
 しかし昨年末、厚木市に対し、地元住民から病院建設に反対する陳情が出されるなど、先行きに不透明な部分もある。
 陳情書によれば、反対の理由の1つは、昨年8月の発表時、病院は「認知症患者」専門とされた。しかし、昨年11月に地元住民の要望で開催された病院関係者も出席した説明会で、実際は「精神科」専門で、その事実をそのまま伝えると反対の声が起きるとして8月時には事実を発表しなかったとも受け取れる発言が出て会場は騒然となった。
 だが、本紙がもっと注目するのは、この病院開設に当たっては休眠医療法人をM&Aしたもので、その休眠医療法人の背後に反社の影が見えることだ。

閲覧数 (39923)
  • 2013/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

土地明け渡し訴訟を前に、「経産省前脱原発テント」弁護団・応援団が共同記者会見

 本紙がウォッチし続けてきた、東京は霞ヶ関の経産省敷地内に陣取る「脱原発テント」。昨日22日、テント関係者を支援する目的で「応援団」が結成された。前回記事で、東京地裁がテントの占有の移転等を禁止する公示書を提示したことをお伝えしたが、その後5月に入り、経産省は土地明渡請求訴訟に踏み切った。そこで23日に第1回口頭弁論が開始するにあわせ、テント関係者が共同記者会見を開いた。
 応援団の呼びかけ人には鎌田慧氏(ルポライター。左写真)、落合恵子氏(作家)、瀬戸内寂聴氏(作家)、加藤登紀子氏(歌手)らが名を連ねる。会見で鎌田氏は「原発事故を反省せず、原発からの撤退を反故にした安倍政権に対し、テントは脱原発という国民の意思を表現している。これをつぶす動きは憲法にもとる」と、裁判を支援する意図を述べた。
 弁護団は「経産省は国有地だから立ち退けと言うが、ここにテントがあることによる損失はない。経産省の職員にとって目障りだろうが、だからこそここで脱原発を訴える意義がある」「表現の自由や幸福追求権、健康に生きる権利、請願権といった、憲法の理念を掲げて裁判をたたかっていく」と語り、5月23日からはじまる裁判に臨む姿勢を明らかにした。


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