お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/06/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

あの「近畿産業信用組合」で、青木一族の実質、追放が決定

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 6月3日、「近畿産業信用組合」(大阪市)は臨時総代会を開催し、タクシー大手「エムケイ」創業者の青木定雄・代表理事(会長。冒頭写真左人物。右は大本崇博理事長)、弟の青木秀雄・代表理事(副会長),それに定雄氏の息子・青木義明非常勤副理事長を、それぞれ常勤理事、常勤理事、非常勤理事に降格する議案を可決した。
 すでに5月21日開催の定例理事会で、賛成多数で解職しており、それが追認、正式決定したわけだが、こうなったのは、青木定雄氏(84)が高齢のため、弟と共に、息子を常勤の理事長職に就任させる世襲的な人事案を出したことに対し、「組合の私物化」と他の理事から反発を食ったためだ。
 近産信は預金量が実に1兆円を超え、普銀転換を目指す在日韓国人系信用組合。しかしながら、企業統治(ガバナンス)の問題が原因で、16年に金融庁から業務改善命令を受け、未だ解かれていない。
  近産信といえば、本紙では、あのサラ金大手・武富士が地上げに失敗した京都駅前土地などを担保に、不透明な巨額融資をしていたことが真っ先に思い浮かぶ。
 さらに、本紙では今年4月17日、反社への不正融資疑惑についても報じている

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