お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(393)混乱する小倉記念病院警備で営業停止を訴えられた「ALSOK」

「ALSOK」(登記社名は綜合警備保障。東京都港区。東証1部。2331)といえば、わが国における警備サービ業界で堂々2位。また、レスリングで五輪3連覇中の吉田沙保里選手が所属しており、同社CM(冒頭写真)にも起用し、知名度とイメージ・アップに貢献しているようだ。
 ところが、同社社員数名に取り囲まれ、正当な活動を妨害されたとして6月15日、労働組合(「全国格差撤廃推進労働組合」。東京都豊島区)から公安委員会に「被害届け」が出されていたことがわかった。
 しかも、問題とされる警備をALSOKがやっていた現場というのは、「(財)小倉記念病院」(北九州市。横写真)。そう、約1年前から内紛を始め、不祥事も発覚。いま、揺れに揺れている地元の大病院だ。

閲覧数 (28508)
  • 2013/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

<お知らせ>本日午後3時? アクセスTV第8回生放送ーー鼎談「原発全面廃止に向けて」(中島哲演・広野ただし・竹村英明)

 本紙は一貫して反原発の立場からの報道をやっているが、縁あって、本日午後3時から、「原発全面廃止に向けて」(仮題)と題して鼎談を企画した。
「明通寺」(福井県小浜市)の住職である中島哲演氏(横写真)は、著名な反原発活動家でもある。それも、地元の若狭湾は大飯原発含め「原発銀座」として有名だが、その初の原発稼働時(75年)から活動している。『原発銀座・若狭から』(88年。光運社。下写真)などの著書もある。
 一方、広野ただし氏(横写真)は現職の参議院議員(「生活の党」副代表。比例区)。元通産官僚ながら、脱原発を目指すとして、そういう候補者を応援するという原発に特化した政治連盟「緑茶会」の推薦(案)を受けている。
 もう1人は、その「緑茶会」代表の竹村英明氏(横写真)。70年代から公害や反核運動を行い、国際環境団体「グリーンピース・ジャパン」のスタッフ経験も。現在、自然エネルギー会社「エナジーグリーン」(東京都新宿区)の副社長。
 この3人に、原発全面廃止に向けて語ってもらう(時間は2時間を予定)。
 司会は「アクセスジャーナルTV」試行版で登場してもらった「錦城再生研究所」(石川県小松市)の豊田義輝代表と、本紙・山岡が務める。
 差し障りのない内容ではなく、本紙の山岡・渡辺正次郎対談とまでいかなくても、3人にとって言いにくいような内容でも突っ込みを入れ、上品でなくても内容ある白熱の議論になるよう盛り立てるつもり。是非、ご覧下さい。(*ココをクリックすれば、無料で見れます
閲覧数 (26734)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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