お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:45 pm)

塩田大介被告元友人、「水源地詐欺」主犯・菊次被告の現状

カテゴリ: 右翼・暴力団
 競売妨害の別件で公判中の塩田大介被告(一審は1年4月の実刑)の元友人であり、いわゆる「半グレ」との接点もあるということで、なおさら本紙としては注目している、「水源地詐欺」の主犯と見られる菊次達朗被告の現状が漏れ伝わって来たので報じておく。
 本紙では、昨年末、保釈になっていたと報じて以来で、約半年ぶりのこと。
 大手マスコミは一切報じていないが、実はそれからほどなく一審判決が出ていたのだ。

閲覧数 (45053)
  • 2013/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:11 pm)

<記事紹介>「ワタミ介護施設 入浴の女性死亡」(『東京新聞』7月9日)ーー自民党はこれでもなお参院選公認!?

カテゴリ: 医療・健康
 本日の『東京新聞』朝刊で、居酒屋チェーン大手「ワタミ」(7522。東証1部。東京都大田区)の子会社「ワタミの介護」が運営する老人ホーム「レストヴィラ弁天町」(大阪市港区)で今年5月、入所者の70代女性が入浴中に死亡していたことが報じられている。
 大阪府警港署は、業務上過失致死の可能性も含め捜査しているとのことだが、本紙も報じたように、昨年2月には系列の別の有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」(東京都板橋区)でも全く同様の水死事故が起きていた。
 詳細は本紙過去記事をご覧いただきたいが、徹底したコスト削減のため職員の数を減らした結果、過重労働となり、入所者に目が届かなかったことが原因の可能性がある。
 一方、昨年2月、別のワタミの子会社=居酒屋チェーングループ「ワタミフードサービス」で働いていた森美菜さん(享年26)が過労死ラインの月80時間を大きく超える月140時間の残業をしていて自殺した件は大きく報じられた。
 一見、別件のようだが、こうした不祥事の背景には創業者で、前会長・渡邊美樹氏(上写真)率いるワタミグループの共通した経営体質があると見られる。

閲覧数 (47382)
  • 2013/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:27 am)

弘道会「風俗王」警部脅迫事件第4回公判(?:青木公司の証人尋問詳報)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 7月3日、山口組最大組織「弘道会」の資金源と見て捜査していた愛知県警の暴力団担当K警部に脅威電話をかけたとして、脅迫罪に問われている佐藤義徳被告(55)の第4回目公判が名古屋地裁であった。
 この4回目公判が特に注目されたのは、佐藤被告は一貫して容疑を否認して来たが、この日の被告人質問で一転、犯行を認める方針に変えたとされ、実際、その通りとなったからだ。(冒頭左写真=「毎日」7月4日記事)
 その佐藤被告の被告人質問詳報は明日には報じるつもり。その前に、今回は同じこの4回公判で、佐藤被告の前に、脅迫電話の実行役とされる青木公司被告(43。脅迫罪などで起訴)の証人審問があったので、その詳報を報告する。
 なお、この4回目公判では、佐藤被告は青木被告へ逃亡資金を渡したなどととして6月21日に追起訴された犯人隠匿罪の審理も行われ、検察側は冒頭陳述を行った。
 この冒陳内容の大半はすでに明らかになっているが、今回初めて明らかになったと思われるもののみ、まずは羅列しておく。

(冒頭陳述新事実)
●青木被告からの年賀状
 佐藤被告が先の詐欺罪で逮捕された際の家宅捜査において、青木被告から佐藤被告宛ての年賀状が発見された。
 年賀状には、「(青木の)探偵業によって会長(佐藤被告)の役に立ちたい」旨の文言があり、愛知県警は、K警部脅迫のための個人情報入手は青木被告によってなされたのでは? とヒントを受けた、との説明があった。

●佐藤被告はK女史に接触しようとしていた
 K女史(傷害事件の被害者。今回事件の検察側証人)に佐藤被告は接触しようとした。しかし、当時、佐藤被告は勾留されていたため、城正憲被告(横写真。顧問弁護士。犯人隠匿罪で起訴)に彼女の住所などを探らせた。理由は、佐藤被告は今回の脅迫事件に関して、彼女が口止め料を要求していると邪推し、そのため、口止めの交渉をしようとしたため。

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