お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

降圧剤疑惑ーー「慈恵医大」トップの責任を追及する「告発文書」も登場

「毎日」がスッパ抜いた、降圧剤バルサルタン(商品名「ディオバン」。販売は「ノバルティスファーマ」。親会社は製薬売上世界2位「ノバルティス」スイス)のデータ操作疑惑は、7月11日、その臨床試験を行った京都府立医大が「データ操作がされていた」と記者会見し、謝罪したことで、疑惑ではなく真っ黒であることが明らかになった(冒頭左写真=「毎日」本日朝刊1面トップ記事)。
 発売後の臨床試験で、血圧を下げるだけでなく、他の降圧剤に比べ脳卒中や狭心症のリスクを4〜5割も減らすということで、わが国医療用医薬品癸院12年度。約1083億円)の売り上げを誇ったバルサルタン。ところが、そのリスク低減効果はウソだったというのだから、これは犯罪だし、わが国医療の信用を揺るがす大変な問題だ。
 だが、このデータ操作に加担したのは京都府立大だけではない。学会から尻を叩かれ、ある意味、疑惑解明に真面目に対応したため、京都府立医大は内部調査結果が一番に出、目立っているに過ぎず、他にも東京慈恵会医大、千葉大、滋賀大、名古屋大もバルサルタンの臨床試験を実施。なかでも一番最初に手掛け、しかも京都府立大同様大規模で、同じく真っ黒と見られるのが東京慈恵会医大。こうしたなか、早くも慈恵トップ・栗原敏理事長(横写真)の責任を問う「告発文書」が登場している。
 なお、慈恵会のこの論文は高血圧学会の14年版指針から外す方針。

閲覧数 (99346)
  • 2013/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 pm)

判決確定から3カ月以上ーーなぜ、羽賀研二はまだ収監されないのか!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
あの羽賀研二(51。本名・当真美喜男)が、未公開株売買を巡り3億7000万円を騙し取ったなどとして詐欺と恐喝未遂に問われ、2審で逆転有罪(懲役6年)となり、上告したものの棄却され、判決が確定したのは今年3月28日のことだった。
 それからすでに3カ月以上が経過している。
 ところが、未だ収監されていないという。
 当初、それを聞いた時は、あれだけマスコミの話題になった事件とはいえ、収監時期は出所時同様、広報されるものではなく、当人ないし関係者が漏らさなければわからないものなので、単純に収監時の記事が出ていないだけのことで、とっくに収監されているものと本紙は思っていた。
 だが、そういう情報があったので独自ルートで確認したところ、「いまどうしているかは不明だが、確かに未だ収監されていない」との返事が返って来た。
 どういうことなのか?

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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