お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

団交を拒否ーー被曝労働者の搾取構造など関係ないという「東京電力」

 甚大な被害を出しながら、このままでは会社が潰れてしまう(冒頭写真=「日経」7月3日記事)と原発再稼働を強行しようとしている「東京電力」ーーこの事実一つとっても、同社が反省していないことは明らかだが、こうした不誠実極まりない態度はいまに始まった話ではない。
 原発稼働は、日常的な労働者の放射線被曝の犠牲なしに成り立たない。そのため、元請けのゼネコンなどを介して下請け労働者に仕事を回し、知らぬ存ぜぬでやって来た。そして3・11後、そうした下請け労働者のリスクは格段に増え、さすがに厚生労働省も無視できなく、不正な多重搾取構造が存在し、そのなかで作業員の安全が脅かされていることを昨年末、始めて実質、認めたわけだが、その“主犯”である東電はその点も何ら反省はないようだ。
 本紙既報の団体交渉申し込みの回答期限は7月12日(金)だった。
 東電からそれまでに回答は来たものの、「団体交渉には応じられない」と拒否して来たからだ。

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