お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/07/31
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

本紙VSユニバーサル訴訟ーー岡田会長の証人尋問を申請

 本紙(+山岡個人)VSパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(UE社。旧名アルゼ。東京都江東区。6245。JQ)の名誉毀損訴訟だが、7月31日、弁論準備室で行われ、本紙側は前回打ち合わせ時の裁判官の要請に基づき「証拠申出書」を提出した。
 簡単にいえば、証人尋問をしたい者、尋問したい事項を記したものだ。
 そして、当然ながらそこにUE社の岡田和生会長(冒頭左写真)を入れた。
 証人・当事者の証人尋問の採否をするのは裁判官だ。
 しかし、この名誉毀損で問われている送金された計4000万?の資金のワイロ性につき最も知り得る立場にあるのは岡田氏であるし、同じくこちらが証人申請した元中堅幹部N氏(当人は証人出廷了解)とUE社のこの送金を巡る主張が真っ向から対立、訴訟になっている(UE社が提訴するも、N氏が反訴)。

閲覧数 (55165)
  • 2013/07/31
  • 執筆者: Yamaoka (11:05 pm)

裏で国側が詐欺的画策ーー成田空港用地内反対派農地に明け渡し命令

カテゴリ: 警察
 大手マスコミ既報(冒頭写真=「毎日」7月30日記事)のように、去る7月29日、成田国際空港(NAA)が、三里塚芝山連合空港反対同盟(北原派)の農民・市東孝雄氏(=下左写真。63)が耕作している農地の明け渡しを求めていた裁判で、千葉地裁(多見谷寿郎裁判長)はNAA側の言い分を認める判決を下した。
 市東氏の全耕作地の4分の3に当たる農地(計7284?)や共同出荷場を明け渡せというもので、これが実行されれば、市東氏は親子3代に渡って続けて来た農業が出来なくなる。ただし、地裁は仮執行は付けず、また市東氏は控訴すると見られるから直ちに明け渡しは実行されない。
 もっとも、これだけ見れば、市東氏の耕作地は賃借したもので、現在、同地の所有者はNAA。それにも拘わらず、市東氏は立ち退かないところ、NAA側は法に則り粛々と進めて来た当然の結果と思われる読者は少なくないだろう。だが、今回のこの明け渡し命令に至る過程で、NAAと地主が一体、すなわち成田開港=国策のなか、国側が詐欺的な行為を働いていた事実が、一連の大手マスコミ既報道ではスッポリ抜け落ちている。
 強制撤去が可能な仮執行が今回の判決で付かなかったのも、さすがにその行為があったため、裁判所も建前上公平さを装うために仮執行付まで踏み込めなかったと見られる。
 その詐欺的行為とは、何なのか?

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